ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

PR

×

プロフィール

eco-wind

eco-wind

お気に入りブログ

🍇 新作「トランプ大… New! 神風スズキさん

『肥料に頼らない"自… エーテル医学さん

3/31-2:沖縄・うる… 天地 はるなさん

時忘れの宴 2026.04… 森3087さん

課題のレイヤ- Pain… 柴犬ブン4781さん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月

サイド自由欄

設定されていません。
2006年01月29日
XML
テーマ: ニュース(96526)
カテゴリ: エネルギー
 水の中に従来技術の10倍の水素を溶かすことに、県立広島大生命科学科の三羽信比古教授らのチームが成功した。

 水に溶けた水素は、老化などを引き起こす活性酸素を消去する能力があり、研究チームは、実際にこの水が、がん細胞の増殖を抑える効果も確認したという。研究成果は3月に仙台市で開かれる日本薬学会で発表する。

 普通の水には水素はほとんど含まれない。水を電気分解して水素が含まれる水を作る整水器は市販されているが、高濃度の水素を含む水は作れなかった。三羽教授らは水素を吸着する活性炭フィルターを圧縮するなどの工夫で、水素が従来の3~10倍多く溶けた水を作ることに成功した。

 研究チームは、人間の舌がんの細胞に、通常の水と水素の多い水を与えてそれぞれ培養した。通常の水では、がん細胞は増殖を続けたが、水素の多い水では、がん細胞が壊れ、増殖が約3分の1に抑制されることがわかった。三羽教授は「今後、動物実験で口腔(こうくう)がんへの抑制効果を確認したい」と話している。(参考=1月29日 読売新聞) ブログランク02

カフェ・ド・ラクテンブックス





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月29日 10時26分33秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: