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2006年01月29日
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テーマ: 住宅コラム(1839)
カテゴリ: 住まい
 またまたインチキな社長の出現だ。ライブドアに耐震偽装。企業モラル低下の原因はいったいどこにあるのだろうか。政治家も企業もトップに立ち権力をもつと変わってしまうのか。それとももともとそんな人間しかトップに立てないのか。


 ビジネスホテルチェーン「東横イン」(本社・東京都大田区)による無断改築問題で、同社が横浜市内の2棟のホテルで、無届けで客室を計31室増やしていたことが28日、同市の立ち入り調査で分かった。市は建築基準法(容積率の制限)違反にあたるとみて近く、同社に是正を求める。また一部では、容積率に算入されない空きスペースを通常より広く確保しており、当初から増築を計画していた可能性もあるとみて事情を聴く。

 無断増築が判明したのは「横浜西口」(西区、完了検査90年)と「横浜関内阪東橋」(南区、同89年)。「横浜西口」では、建築確認時の駐車場や壁に囲まれ使用できない「デッドスペース」を客室に改築し、当初70室だった客室が90室に増えている。「横浜関内」でも、吹き抜けや駐車場に客室を増築し、66室のはずが77室になっている。

 市まちづくり調整局によると、両ホテルとも建築確認の時点で容積率が基準いっぱいだったため、増室で基準を上回るのは確実という。

 また「横浜西口」では、ホテルの2、3階にシングルの客室と同じ広さのデッドスペースを複数用意していた。市によると、部屋を割り振って余った場所がデッドスペースになるのが一般的で、「これだけ広いのは不自然」と指摘する。吹き抜け部分も床を渡すだけで簡単に客室に改築できるという。このため市は、同社があらかじめ増築を計画していた可能性もあるとみている。同社は「担当者がいないので答えられない」と話している。

 一方、27日夜に横浜市役所で会見した同社取締役、加藤敏子営業企画部長は、無断改築した件数について「即答できない」と回答。市条例で定められている身体障害者用の部屋を客室などに転用したことについては「場所がとれない時に別のものに替えることは、普通にやっていた」と述べ、転用が恒常的だったことを認めた。(参考=毎日新聞 1月29日)
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最終更新日  2006年01月29日 13時35分02秒
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