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2006年02月26日
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カテゴリ: 環境・自然
 インド洋に浮かぶ仏領レユニオン島(人口78万人)で謎の伝染病が大流行し、すでに16万人が感染、1月末までに77人が死亡した。蚊がウイルスを媒介することはわかっているが、ワクチンも治療法もない。鳥インフルエンザ対策に追われるドビルパン首相は26日、大急ぎで同島を訪れ、撲滅対策に本腰を入れる。

 伝染病の名はチクングンヤ熱。仏政府によると、流行は昨春に始まったが、昨年12月から急速に拡大。モーリシャスやセーシェルなど近隣の島国でも患者が見つかった。仏ラジオは25日、パリの専門医の話として本土でも似た症状の患者約30人がこれまで発見されたと伝えた。

 チクングンヤはスワヒリ語で「身をのけぞらせる」意味で、高熱と関節の激痛を伴う。致死性の病気ではないと見られていたが、死者が増えていることに仏当局は衝撃を受けている。同島は仏本土からの観光客も重要な収入源だけに経済ダメージも深刻。仏軍部隊400人を投入して蚊の撲滅作戦を始めている。 (参考=朝日新聞2月26日)
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最終更新日  2006年02月26日 22時20分14秒
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