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2006年02月27日
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カテゴリ: 環境・自然
 登山客らの増加などで自然への影響が心配されている吉野熊野国立公園・大台ケ原の西大台地区(特別保護地区)について、登山客らの立ち入り人数を制限する「利用調整地区」に指定するための「利用適正化計画検討協議会」の初会合が26日、吉野町で開かれた。利用調整地区は、自然の利用と保全を両立させるために02年の自然公園法改正で新設された制度。国立公園内で指定された地域に入るには環境相の認定が必要になる。指定されれば全国初となる。

 西大台地区は、ブナなどの広葉樹林がまとまって残っており、ニホンジカやツキノワグマなどが生育する豊かな生態系となっているが、登山客らの増加などで下草が踏み荒らされ、木の発育が阻害される恐れがある。

 会合には地元関係者、専門家など約30人が参加。環境省の担当者が制度や西大台の現状について説明した。今後は登山客らの立ち入り人数の上限などを検討する。今年秋の中央環境審議会への諮問を目指す。(参考=毎日新聞 2月27日)
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最終更新日  2006年02月27日 15時06分14秒
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