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2006年04月13日
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テーマ: ニュース(96560)
カテゴリ: ニュース
 ウイルス感染を防いだり、関節リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こしたりする「1型インターフェロン」という物質が体内で作られるのに必要な酵素を、理化学研究所のチームがマウスで見つけた。この酵素で1型インターフェロンができる量を調節できれば、感染症やがん治療に応用できる可能性があるという。13日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。

 1型インターフェロンはウイルスなどの異物が体内に入ると作られる。免疫を高める作用があり、生体の感染防御に役立ち、薬としてがん治療に使われる。だが、免疫を高めすぎると、副作用で関節リウマチなどの自己免疫疾患が起きる。

 理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの改正(かいしょう)恒康チームリーダーたちは、免疫細胞が異物の侵入に反応し、さまざまな物質を作り出す「自然免疫」の仕組みに注目。このうち1型インターフェロンが作られる反応を強く促す酵素を見つけた。この際、自己免疫疾患などの原因となる物質も作られるが、この酵素は1型インターフェロンを作る働きだけに作用することがわかった。

 改正さんは「この酵素をうまく調節できれば、免疫を高めてがんや感染症を治療できるばかりか、免疫を抑えて自己免疫疾患を治療することも可能になる」と話している。 (参考=朝日新聞4月13日)

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最終更新日  2006年04月13日 21時54分35秒
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