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2006年04月14日
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カテゴリ: 環境・自然
 記録的な豪雪に見舞われた新潟県で、4月に入っても平年の2~4倍に上る残雪があり、地元住民や自治体関係者を悩ませている。

 県の除雪費はすでに過去最高の106億円を記録しているが、雪解けが大幅に遅れているため、今後も、田畑に消雪促進剤を散布するなど、各自治体の負担が増大するのは確実で、県は、除雪費助成など緊急対策に乗り出す。

 県によると、1日現在の県内の主な積雪量は、津南町が308センチ(平年129センチ)、魚沼市入広瀬259センチ(同124センチ)、十日町市211センチ(同85センチ)、湯沢町196センチ(同53センチ)など。

 「消雪予想日」は、平年より15~20日ほど遅れそうで、津南町では5月10日ごろまでかかる見込み。このままでは、田植えの時期が遅れるなど、農作物だけで約64億円の損失が出ると予測されている。

 今冬、最高4メートルの積雪を記録した南魚沼市でもなお、あちこちの田んぼに残雪があり、除雪作業が進む。

 県は市町村に対し、機械による除雪や、消雪促進剤の散布などにかかる費用を対象に、経費の半額を助成することを決めた。各自治体の経費をとりまとめたうえで、6月議会に補正予算案を提出する。また、豪雪被災者向けの復旧資金の利子補給なども新たに実施する。(参考=4月14日 読売新聞)

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最終更新日  2006年04月14日 18時48分09秒
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