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2006年04月22日
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カテゴリ: エネルギー
 大阪市の水道水、大阪府の災害備蓄「水(アルミ缶)」、最も売れているペットボトルの水「○○アン」。この三種類で実験した。

 検査したのは「 硝酸性窒素 」。ガンなどとの因果関係が指摘されている物質だ。試薬を入れると見る見るうちに赤く染まった。硝酸性窒素が検出されたのだ。もちろん除去されている水は赤くならず透明のまま。

 結果、上記三種類の水の中で、一番ましだったのはなんと大阪市の水道水だった。ましというだけで入っていないわけではない。しっかりと硝酸性窒素は検出された。まあ、これはしかたないとして、お金を出して買っているペットボトルの水には、さらにたくさん含まれているのに驚いた。誰もが一番安全だと思って飲んでいる水だというのに・・・。

 沸かして飲めば安全か? 残念ながら「硝酸性窒素」は沸かすと濃縮されてしまう。濃い毒を飲むようなものだ。さらに残念なことに「硝酸性窒素」を除去できる能力をもった浄水器はクリスタルバレー以外にはない。その理由は下記の通りだ。

 硝酸性窒素の分子量の大きさは約0.00040ミクロン
 亜硝酸性窒素の分子量の大きさは約0.00042ミクロン
 活性炭や中空糸膜は0.1~.001ミクロンだから簡単に通り抜けてしまう
 クリスタル・ヴァレー浄水器は、0.0001ミクロンの孔系の逆浸透膜
 だから硝酸性窒素・亜硝酸性窒素の除去できる

◇「硝酸性窒素」発生の原因
 無農薬、有機肥料だけでの農業は過去のもの。大量の化学肥料や農薬、家畜の糞尿、生活排水。それが地下水に溶け込み、飲料水の汚染を引き起こす。化学肥料に含まれた窒素は、土中で微生物などにより酸化され 硝酸性窒素 へと変化。そしてこれが、地下水に侵入し、この地下水が水道水源として使われることで、私たちの家庭にまで到達することになった。


★2006年度『第56回 工業技術賞』を受賞  このすごい技術を開発したニューメディカ・テックさんが、今年度の工業技術賞を受賞した。理由は「緊急災害用の小型軽量可搬式 全水域対応型 飲料水製造装置」の技術力とその必要性が認められたもの。数日から数ヶ月でダメになるインチキ浄水器が星の数ほど売られている中で、地道でまじめに研究・開発を続けてきた成果だといえる。工業技術賞

 工業技術賞とは、社団法人 大阪工研協会より、科学技術の振興と研究者・技術者の奨励のため、会員企業および工業研究所で行われた研究開発・工業化技術の顕著な成果に対し贈られるもの。まじめにコツコツ研究開発を進めてきた企業に贈られる。これまで大手を含め浄水器メーカーで受賞したところはない。



下記の会場でその能力を確かめることができる。

●「第2回 Business Link 商売繁盛 at INTEX OSAKA」に出展
 クリスタル・ヴァレー浄水器と災害用浄水装置CV RESCUE(CVレスキュー)を展示・説明会。
 ◇日 時: 2006年5月11日(木) 10:00~17:00
 ◇会 場:インテックス大阪
    [住所]大阪市住之江区南港北1-5-102
    [アクセス]地下鉄中央線・南港ポートタウン線「中ふ頭」駅から徒歩5分


■硝酸性窒素とガン発症率の因果関係
 1987年の英国疫学調査結果では、飲料水中の硝酸性窒素が高い地域 では、胃ガンの発生率が高いと報告されています。 英国Workshop town (人口約3万6千人)では、飲料水中の硝酸性窒素濃度が平均約20mg/l と高い値を記録していますが、 この地域の住民の胃、食道および肝臓の発ガン死亡率は、通常の1.25~5.72倍と高い値を示しています。

■硝酸性窒素は強い発ガン性物質にも変化する
 強い発ガン性物質として、硝酸性窒素から生成されるN-ニトロソ化合物が知られています。 硝酸性窒素は体内で亜硝酸性窒素に還元されたのち、体内でアミン(アンモニアに近い物質)などの有機物と反応してN-ニトロソ化合物を生成します。 この亜硝酸とアミンとの反応には胃の強い酸性条件が適しているといわれ、飲料水中の硝酸性窒素の高い地域では、 胃ガンの発生率が高いという疫学的結果も報告されています。

■飲料水中の硝酸塩濃度が高いと糖尿病に!
 米国コロラド保健科学センターは、飲料水中の硝酸塩濃度がインシュリン依存型糖尿病の罹患率を上げると発表。インシュリン依存型糖尿病と診断されたコロラド州の18歳以下の小児1290人を対象に飲料水の硝酸塩濃度との関連性を調査。その結果、硝酸塩濃度とインシュリン依存型小児糖尿病とに関連性があることが判明しました。 ニトソアミンは、間質性肺炎や胃ガン、 インシュリン依存型糖尿病を引き起こす原因にもなる物質です。 ≪ニューメディカ・テックHPより≫



★写真は災害用のトランク型浄水器「CVレスキュー」 一日最大333人分の給水に対応






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最終更新日  2006年04月22日 17時57分46秒
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