ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

PR

×

プロフィール

eco-wind

eco-wind

お気に入りブログ

🍇 新作「トランプ大… New! 神風スズキさん

『肥料に頼らない"自… エーテル医学さん

3/31-2:沖縄・うる… 天地 はるなさん

時忘れの宴 2026.04… 森3087さん

課題のレイヤ- Pain… 柴犬ブン4781さん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月

サイド自由欄

設定されていません。
2006年04月25日
XML
テーマ: ニュース(96526)
カテゴリ: 健康・医療
 日本人の関節リウマチ患者の平均死亡年齢は、男性70歳、女性69歳であることが、東京女子医大膠原(こうげん)病リウマチ痛風センター(鎌谷直之所長)による調査で初めて明らかになった。

 国民の平均寿命(男性78歳、女性85歳)をかなり下回っていた。リウマチは通常、直接の死因にはならないが、発病初期の薬による治療が余命を左右している可能性が高いとして、適切な投薬治療が必要だと強調している。

 2000~04年に同センターを受診し、その後、死亡した関節リウマチ患者134人と、全国の病院で死亡した関節リウマチ患者1225人のデータを分析した。平均死亡年齢は二つのデータでほぼ一致。死因の上位は、感染症33%、間質性肺炎などの呼吸器疾患20%、異常なたんぱく質が臓器にたまり機能障害を起こすアミロイドーシス11%で、日本人の三大死因であるがん、脳血管疾患、心臓疾患を上回った。

 死因で感染症が多いのは、関節リウマチの重症者ほど抵抗力が落ちるのが大きな要因で、間質性肺炎やアミロイドーシスは、薬でコントロールできずに慢性化した炎症が、発病に関与したとも考えられるという。

 関節リウマチは発病から1年以内に薬で症状をコントロールできるかが、病気の進行や、その後の日常生活を左右する。しかし、副作用が強い薬も多く、医師が慎重になるあまり、初期に十分な量が投与されないケースも多い。

 同大リウマチ膠原病内科の寺井千尋・助教授は「発症の早い段階で薬の効果や副作用を調べ、患者一人ひとりにあった薬と量を選んで治療することが大事」と話している。

 関節リウマチは、多くの関節に慢性的に炎症が起きて痛む病気。国内の患者数は推計50万~100万人。(参考=4月25日 読売新聞)

ブログランク02

カフェ・ド・ラクテンブックス







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年04月25日 16時56分23秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: