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2006年04月29日
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テーマ: ニュース(96558)
カテゴリ: ニュース
 内閣府は29日、「自衛隊・防衛問題に関する世論調査」の結果を発表した。

 日本が戦争に巻き込まれる危険性について、「危険がある」と答えた人は、前回2003年調査より1・8ポイント増の45・0%で、過去最高だった。

 危険があると答えた理由で最も多かったのは「国際的な緊張や対立があるから」で77・4%。「国連の機能が不十分」が29・8%、「自衛力が不十分」は19・1%だった。

 日本の平和と安全の面で関心を持っている具体的事項を複数あげてもらったところ、「朝鮮半島情勢」が63・7%で最も多かった。以下、「国際テロ組織の活動」46・2%、「中国の軍事力の近代化や海洋における活動」36・3%、「大量破壊兵器やミサイルなどに関する軍備管理・軍縮分野」29・6%だった。

 自衛隊に対する印象は、「良い」「悪くない」を合わせて84・9%を占めた。イラク南部のサマワでの復興支援活動の成果について、7割弱の人が「役立っている(どちらかと言えばを含む)」と肯定的に評価した。

 現在、政府が進めている防衛政策のうち、弾道ミサイル防衛システム配備について、約57%の人が「賛成」と答えた。負担軽減のため、沖縄にある在日米軍基地の一部を本土へ移転することについては、「賛成」が51・5%、「反対」34・5%だった。

 国民が国を守るという気持ちを養うため、教育の場で取り上げることの必要性について、「必要ある」は前回を10・1ポイントも上回る65・7%、「必要ない」は22・1%だった。

 調査は1969年からほぼ3年ごとに実施。今回は今年2月16日から26日まで、全国の成人男女3000人を対象に面接方式で行った。有効回答率は55・2%。(参考=4月29日 読売新聞)

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最終更新日  2006年04月29日 22時34分20秒
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