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2006年05月17日
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カテゴリ: 環境・自然
 1989年のタンカー「エクソン・バルディーズ号」事故で流出した原油が、現在もアラスカ沿岸域の地表下に残っていることが、米海洋漁業局の調査で明らかになった。

 研究者らは「ラッコの生息数が回復しない原因」と推定、米化学会の専門誌「環境科学技術」に16日発表したが、巨額の対策費を求められる可能性があるエクソン・モービル社は「この調査結果は認めない」と反発している。

 同局は、アラスカ南岸のプリンス・ウィリアム湾で、満潮時には海中に隠れる潮間帯を中心に、662地点を掘って調べた。その結果、地表のすぐ下の油汚染は51地点で見つかり、湾全体では1・5ヘクタールに及ぶと推計された。研究者は「アラスカ原油は粘性が低いため、事故直後の干潮時にしみ込んだ」とみている。

 この汚染は、ラッコの数の回復が遅れている地域で特に深刻だった。研究者は「地面を掘って貝などの獲物を探す動物が、油を摂取しやすい」と指摘している。

 ロイター電によると、汚染の残存が事実ならば、アラスカ州と連邦政府は同社(事故当時はエクソン社)に最大1億ドルの浄化費用を追加請求できるが、同社はその請求期限が6月2日に迫っていることを指摘。「湾は健全に回復している」として、対決の構えを見せている。(参考=5月17日 読売新聞)

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最終更新日  2006年05月17日 11時44分40秒
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