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2006年05月20日
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カテゴリ: 環境・自然
 南極上空でオゾン層の回復が進み、2050年ごろまでにオゾンホールが出来なくなるとする研究結果を、国立環境研究所などのチームがまとめた。

 有害な紫外線を防いでいるオゾン層を破壊するフロンの規制が守られた場合の予測で、研究チームは「現在の規制を緩めることなく継続できれば、今世紀半ばにはフロンの影響をなくすことができる」と話している。

 南極上空では1980年代からオゾンホールが大きく成長するようになった。90年代中ごろから先進国でフロン規制が始まるなどの対策が進み、2000年に入ってからはオゾンホールの大きさはほぼ横ばいで推移してきた。

 2010年以降に途上国でも本格化するフロン規制を踏まえ、同研究所の秋吉英治主任研究員らが今後のオゾン層の推移を地球規模で模擬実験した。

 その結果、20年ごろにはオゾンホールが小さくなりはじめ、50年にはほぼなくなることがわかった。海外の研究でも同様の結果が示されているという。

 フロン排出が全廃されても、フロンは大気中に数十年はとどまることなどから、オゾン層回復にどれだけの時間がかかるかは明確になっていなかった。(参考=5月19日 読売新聞)

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最終更新日  2006年05月20日 13時58分45秒
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