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2006年05月27日
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カテゴリ: 環境・自然
 雨やどんより曇った天気が続いた黄金週間以降、5月の日照時間が全国的に記録的な短さとなっている。このためキュウリなどの野菜類は生育の遅れで価格がじわりと上昇、日傘やビールの売れ行きが鈍るなどの影響も出始めている。

■梅雨のはしり■  

 大阪管区気象台によると、今月1~25日までの日照時間は、和歌山県・潮岬が91・3時間と平年の6割以下となったのをはじめ、神戸市128・8時間(平年比80%)、京都市120・5時間(同82%)、大阪市135・3時間(同84%)と、軒並み低迷。この時期に日本の南側にあるはずの前線が、勢力の強い太平洋高気圧に本州近くまで押し上げられているためで、5月の日照時間としては過去2~5番目の短さとなる可能性も。「梅雨のはしり」と呼ばれるこの天気は来月も続く。

■遠のく食卓■   

 大阪市中央卸売市場(福島区)では、27日、キュウリ5キロの高値が約1800円、サツマイモの新イモの入荷も遅れ、5キロの高値が約3500円。ともに例年の2~3割高だった。

 関西に多くの野菜を出荷している高知県。県園芸農協連によると、キュウリの出荷量はこの時期、1日平均65トンだが、今年は50トン程度がやっと。ナスも平年100トンに対し、80トンにまで落ち込んでいる。

 大阪府茨木市内のスーパー「アル・プラザ茨木」では、3本98円だったキュウリが連休明けから138円と4割アップ。1か月前3本98円だったニンジンは158円、カボチャも100グラム38円から同58円に値上がりした。売り場担当者は「出来る限り値段を抑えているが、これ以上仕入れ値が上がると厳しい」と打ち明ける。

■気になる売り上げ■ 

 大阪市中央区の百貨店「そごう心斎橋本店」では日傘が不調。今年は布地に絹を使った4、5万円の高級品が流行で、母の日(今月14日)まではよく売れたが、帽子や紫外線を通さない素材の手袋なども軒並み伸び悩んでいる。販売促進部は「強い日差しが続かないと、売り上げに結びつかない」と恨めしげだ。

 ビールもさっぱり。大阪府東大阪市の酒店「日進堂」では、今年は例年の3~4割ダウン。経営者の川上廣治さん(49)は「カラ梅雨だった昨年は5月上旬から飛ぶように売れた。このままでは商売あがったり」。(参考=5月27日 読売新聞)

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最終更新日  2006年05月27日 19時52分04秒
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