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2006年07月18日
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テーマ: ニュース(96530)
カテゴリ: なんじゃそりゃ!
 死亡者が相当数でて、やっと表に出てくる。企業モラルとはなにか。こんな企業はつぶさなければならない。シンドラーエレベーターも同様だ。


 パロマ工業(名古屋市)製の瞬間湯沸かし器による死亡事故が相次いだ問題で、同社は17日、経済産業省が指摘した17件の事故すべてについて、発生直後から本社の担当部が把握していたことを認めた。

 同社の内部調査では、1990年に北海道帯広市で2人が死亡するなど、ほかに数件の事故が発生していたことも判明。事故件数は20件以上で、最初に事故を認識した時期も、従来の説明より少なくとも6年早い85年にさかのぼることになった。

 同社は、会見した今月14日の時点で、社内で把握している事故は17件のうちの7件で、残る10件は「11日に経産省から指摘されて知った」と説明していた。ところが、同社によると、事故情報は、発生する度に警察から同社に照会があり、本社の品質管理部が関係書類を保管することになっていて、問題の17件についても、同部がすべて把握していたという。

 ただ、これらの事故は、「器具の欠陥ではなく、不正改造が原因」との認識だったため、上層部には報告されていなかった。

 また、事故は17件のほかに数件発生していることが分かった。このうち、帯広市の事故は90年12月11日に発生。アパート1階の女性(当時20歳)宅の湯沸かし器から出た排ガスが室内に充満し、女性と真上の部屋に住む男性(同27歳)が一酸化炭素中毒で死亡した。(参考=7月18日 読売新聞)





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最終更新日  2006年07月18日 08時28分37秒
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