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2006年07月22日
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テーマ: ニュース(96559)
カテゴリ: なんじゃそりゃ!
 レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラの掃討作戦を進めるイスラエル軍は21日、レバノン国境地域に大規模部隊を集結させて、侵攻拡大の構えを見せている。

 国境から約1キロのアビビムでは22日、作戦を前に兵士らの緊張が高まっていた。

 ひっきりなしに続く砲弾音。戦闘機のごう音が響く中、小村アビビムに設営された国軍拠点では、兵士らが侵攻に備え、装備の手入れをしていた。村の北郊の道路には、戦車や装甲車が数十台並んでいる。

 「昨日、ここに来た。いつ侵攻命令が出るかは分からない。正直のところ、少し怖い」と砲兵モシェ・マイモンさん(19)は話した。

 村民はすでにほぼ全員が避難。目前には、ヒズボラの拠点であるレバノン南部の丘陵が広がる。モスクや白壁の住宅が点在する丘の中腹は、イスラエル軍の空爆や砲撃で黒こげになり、あちこちで白煙があがっている。国軍は22日朝、「過去24時間で150か所を空爆した」と発表した。

 この村とその周辺で見た部隊は数百人規模。当地の報道によると、イスラエル軍は21日、3000~5000人の予備役を招集している。

 地上軍による南レバノン攻撃は、22日も4日連続で続き、アビビムから国境を挟んで約3キロのレバノン南部マルンラスに小規模部隊が侵攻した。国連レバノン暫定軍(UNIFIL)によると、イスラエル軍は19日以降、レバノン側国境地域の2か所に拠点を構え、地中海岸でも国境を挟んで交戦があったと発表しており、国境地域での交戦は拡大の様相を示している。

 国軍は依然としてレバノンでの地上作戦を「ヒズボラの武器庫などを破壊するための限定的作戦」とし、大規模侵攻の意図を否定する。国境への部隊・戦車は威嚇の色彩が濃厚で、イスラエルは戦況膠着の様相が続く中、ヒズボラに神経戦を挑んでいると言えそうだ。(参考=7月22日 読売新聞)





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最終更新日  2006年07月22日 22時42分18秒
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