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2006年07月23日
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カテゴリ: 環境・自然
活発な梅雨前線の影響で記録的な大雨に見舞われた九州南部は、23日も鹿児島、熊本県などで激しい雨が降り続き、土砂や濁流にさらされた街では懸命な捜索や復旧作業が続いた。

 23日午後9時現在、建物の全半壊は九州各地で69棟、避難指示・勧告は鹿児島、熊本両県で1万6500世帯3万8699人に出されている。

 福岡管区気象台によると、18日午前0時の降り始めから23日午後3時までの総雨量は、宮崎県えびの市で1264ミリを記録して平年の7月ひと月分(827ミリ)を上回ったほか、鹿児島県さつま町で1237ミリ、熊本県球磨村で900ミリに達した。

 4人が死亡した鹿児島県では、さつま町の川内(せんだい)川に流され行方不明になっている同町柏原の会社員鉢迫義治さん(76)の捜索が続けられたが、依然、見つかっていない。

 熊本県水俣市は23日午前、水俣川がはんらんする恐れがあるとして、22日に続いて再び市内全世帯に一時、避難勧告。その後、流域5633世帯1万2934人に避難指示を出した。

 23日午後7時55分ごろ、同県玉東町の門田留史さん(76)方の裏山が崩れ、木造2階建ての1階部分に土砂が流入して門田さんが生き埋めになったが、約2時間後に救助された。命に別条はないという。

 鹿児島県出水(いずみ)市本町のデパート「プラッセだいわ出水店」では、近くを流れる米ノ津川がはんらんし、22日から23日にかけて2度も店内が約30センチ浸水した。従業員らがベニヤ板を使って水を出したり、業者が店内を消毒したりして、営業再開に向けた作業に追われた。

 梅雨前線は今後、九州北部付近に停滞する見込みで、24日昼前にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降る恐れもある。(参考=7月23日 読売新聞)





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最終更新日  2006年07月23日 23時40分45秒
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