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2006年07月23日
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テーマ: ニュース(96560)
カテゴリ: なんじゃそりゃ!
 パキスタンが核弾頭40~50発分に相当するプルトニウムを1年間に抽出可能な高性能原子炉を建設中であることが分かった。

 米ワシントン・ポスト紙(電子版)が24日、米民間組織「科学・国際安全保障研究所」(ISIS)のデビッド・オルブライト所長らの分析として伝えた。

 完成すれば、パキスタンの核兵器製造能力は一気に20倍に高まる。同紙は南アジアでの核競争が激化する恐れを指摘している。

 原子炉は2000年ごろからパキスタン中部クシャブ地区で着工された。現在も工事が進められていることが、衛星写真で確認された。

 パキスタンはこれまでウラン型の核弾頭を30~50発保有しているといわれているが、より進んだプルトニウム型核弾頭は年間2発を生産できる程度の能力しかないという。ところが、オルブライト所長らの分析によると、建設中の重水炉は1000メガワットで、パキスタンの核兵器生産能力は飛躍的に高まると予想される。

 同紙によると、パキスタン当局者も、民生・軍用両方の核施設建設計画が進められていることを認めた。(参考=7月24日 読売新聞)





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最終更新日  2006年07月24日 23時42分16秒
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