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2006年07月27日
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カテゴリ: 健康・医療
たばこの煙に、ダイオキシンに似た毒性 を持つ化学物質が大量に含まれている可能性が高いことを、北村正敬・山梨大教授らが突き止め、米医学専門誌に発表した。喫煙者は肺がんなど健康を損ねるリスクが高いが、このダイオキシン類似物質の作用が、リスクを高める要因のひとつと考えられるという。

 ダイオキシンは、細胞内の特殊なセンサー(受容体たんぱく質)に結合してそれを活性化させることで、がんや免疫異常などを引き起こす。同じ受容体を活性化させる力があれば、ダイオキシン以外の化学物質でも似た毒性を発揮する。

 たばこにも微量のダイオキシンが含まれているが、1日20本吸ってもダイオキシンの摂取量は基準値を超えないとされる。

 北村教授らは、ある物質の中に、成分の種類を問わず、ダイオキシンの受容体を活性化させる力がどの程度あるか測定する方法を開発した。そして、日本のたばこ銘柄5種類を選び、煙の成分を抽出。受容体を活性化させる力をダイオキシン量に換算した。

 国が定めたダイオキシンの耐容1日摂取量は、体重60キロの人で240ピコ・グラム(ピコは1兆分の1)だが、換算値ではたばこ1本の煙で、18・5~51・2ナノ・グラム(ナノは10億分の1)と100~200倍にのぼり、ダイオキシンと類似した毒性を持つ化学物質が大量に含まれることを示した。(参考=7月27日 読売新聞)





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最終更新日  2006年07月27日 15時52分00秒
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