ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

PR

×

プロフィール

eco-wind

eco-wind

お気に入りブログ

🌷新作「裸一貫」(5)… New! 神風スズキさん

こどもの日に薪スト… New! 森3087さん

ひつじ探偵団★メェ~… 天地 はるなさん

『ポテトチップスの… エーテル医学さん

新作!顔型パスケース PANDA LIFEさん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月

サイド自由欄

設定されていません。
2006年08月23日
XML
カテゴリ: 環境・自然
 大崎市田尻大貫で「メダカの郷」を主宰する高橋孝憲さん(58)ら有志は22日、用水や田んぼで大繁殖したアメリカザリガニを捕まえ食べる会を開いた。水田に害をなすザリガニを少しでも減らす趣旨。ふくろ網を1晩仕掛け捕まえた約600匹を大鍋で塩ゆでにしたり、天丼にした。真っ赤な殻をむいた身はエビそのものでほどよいプリプリ感。

 専業農家の尾形耕治さん(59)は「田んぼの畦(あぜ)に穴を開けられ水管理が大変だった。こうして食べると地域の交流も深まる」と話す。仙台市の建設業、我妻敬二さん(62)は「半世紀ぶりに食べた。初恋の味のよう」と懐かしみ、孫もごく自然にぱくついていた。来年以降も続ける。(参考=毎日新聞 8月23日)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年08月23日 23時13分26秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: