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2006年08月28日
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カテゴリ: 環境・自然


 永久凍土の大地では、凍土にくさびを打ち込むような氷塊が徐々に成長し、数百年かけて田んぼのあぜのような盛り上がりになる。その中に雨水がたまり、差し渡し30~50メートルほどの池がびっしり並ぶ。氷塊がとけると、池と池はつながって少しずつ大きくなり、数百メートルの湖となることもある。

 この地帯は、北極海のある北東から強風が吹きつけることが多い。風の影響で湖は決まった向きに拡大する。

 一帯の様子に詳しいアラスカ大学フェアバンクス校・国際北極圏研究センターのラリー・ヒンズマン副所長(凍土学)は「永久凍土の湖は、環境の影響を受けやすい。アラスカ北部では形や大きさが変わる湖が20年ほど前から増えており、温暖化の影響も指摘されている」と話した。
(参考=朝日新聞8月27日)





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最終更新日  2006年08月28日 08時29分30秒
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