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2006年08月31日
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カテゴリ: 環境・自然


 東京都内で29日から始まった日本進化学会で発表される。

 クロソラスズメダイがエサにしているのは、紅藻類のイトグサの一種。スズメダイの仲間の縄張りとなるサンゴ礁には、通常、様々な藻類が混在する「藻園」が点在しているが、畑研究員らは、琉球列島に生息するクロソラスズメダイが暮らす藻園に限って、ほかにはないイトグサが大量に繁茂していることを確認。

 8年間にわたる現地調査の結果、「藻園」でエサにするイトグサ以外の藻類が成長を始めると、抜き取るなど、イトグサの生育環境を整備するような行動をとることを突き止めた。クロソラスズメダイが近寄れないようにすると、イトグサは消滅し、藻園は他の藻類に覆われてしまうという。

 畑研究員は「クロソラスズメダイの保護がないと、イトグサは他の藻類との生存競争に敗れるとみられる」としている。(参考=8月29日 読売新聞)





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最終更新日  2006年08月31日 10時24分45秒
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