ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

PR

×

プロフィール

eco-wind

eco-wind

お気に入りブログ

テルアビブからの学… New! 柴犬ブン4781さん

🍇 新作「トランプ大… New! 神風スズキさん

『肥料に頼らない"自… エーテル医学さん

3/31-2:沖縄・うる… 天地 はるなさん

時忘れの宴 2026.04… 森3087さん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月

サイド自由欄

設定されていません。
2006年09月30日
XML
テーマ: ニュース(96528)
カテゴリ: ニュース


 北極圏に接する世界最北の島国、アイスランドが30日、数少ない「軍隊のない国」になる。半世紀以上同国の安全保障を担ってきたケフラビーク米軍基地が閉鎖されるからだ。約1200人の米兵やその家族は順次引き揚げ、基地に配備されていたF15戦闘機4機とヘリコプター3機はすでに母国に帰還した。

 アイスランドは人口約30万人の小国。小規模の沿岸警備隊はあるが、自前の軍隊は持たない。北大西洋条約機構(NATO)発足当初からの加盟国で、1951年に米国と締結した防衛協定に基づき、国の安全保障だけでなく、山岳・海難救難をも米軍に頼ってきた。

 NATO加盟国の対ソ戦略拠点の役割を果たしていたが、冷戦終結で戦略的価値は失われた。アイスランド政府は基地の駐留経費の全額負担などを申し出て駐留継続を促してきたが、米国側は「地球規模の戦力再編成の一環」と突っぱねた。

 AFP通信によると、アイスランド政府の外交顧問は「(米軍の)常駐は終わるが、米国は今後もアイスランドの安全保障を担い続けると言っている」と語った。自前の軍隊については「選択肢にない」としている。 (参考=朝日新聞9月30日)

ブログランク01


「なんだか疲れが抜けないな~」
そんな風に感じていませんか?ちょっとだけ生活習慣を替えて
毎日をイキイキと過ごしましょう!

▼あなたの健康と美をサポート。テレビショッピング「はぴねすくらぶ」








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年09月30日 15時51分33秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: