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2006年10月15日
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テーマ: 学校・教育(267)
カテゴリ: なんじゃそりゃ!
 福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した事件で、学校側は15日、合谷智(ごうや・さとし)校長と1年生の時の男性担任教諭らが、男子生徒宅を訪れ、男子生徒の母親から受けた相談内容を無断で同級生に暴露し、それが元で男子生徒がいじめられるようになったことを認めて、両親に謝罪した。

 合谷校長は「教諭によるいじめと受け取られても仕方がない。これが自殺につながったと認識しており、申し訳ない」と話し、同日夜開かれた保護者会でも説明した。

 男子生徒の両親や学校側によると、1年の1学期、男子生徒が早退を繰り返し、自宅でインターネットのサイトを閲覧していたのを、母親が教諭に相談した。教諭はこの相談内容を同級生の前で明かしたため、男子生徒は同級生から不名誉なあだ名を付けられた。両親によると、これをきっかけに男子生徒は同級生から、からかわれるようになり、「学校へ行きたくない」と漏らすようになった。

 この教諭は、今年度は担任を外れたが、学年主任をしている。今年9月、男子生徒が体育の授業で騎馬戦の練習中に転落し、大事を取って腕にギプスを巻いたものの、骨折などの異常がないのですぐに外したところ、教諭はほかの生徒の前で「骨折はうそだったんだな」と言ったという。

 教諭は両親に「(男子生徒が)からかいやすかった」と述べ、報道陣に対し「一生をかけて償っていきたい」と話した。(参考=10月15日 読売新聞)





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最終更新日  2006年10月15日 22時03分51秒
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