ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

PR

×

プロフィール

eco-wind

eco-wind

お気に入りブログ

テルアビブからの学… New! 柴犬ブン4781さん

🍇 新作「トランプ大… New! 神風スズキさん

『肥料に頼らない"自… エーテル医学さん

3/31-2:沖縄・うる… 天地 はるなさん

時忘れの宴 2026.04… 森3087さん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月

サイド自由欄

設定されていません。
2006年10月18日
XML
テーマ: 学校・教育(265)
カテゴリ: 学校・教育
 ゲーム感覚で英単語学習はバッチリ――。京都府八幡市の市立男山東中と府立八幡高で、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」を使って英単語を学ぶ授業が始まった。市ぐるみで小、中学生の学力向上に取り組む市教委の試み。ゲーム機を使った授業は珍しく、今後、授業の効果を実践研究する。

 専用のペンで操作し、音声付きのゲーム機が、学習向きであることに市教委学校教育課長補佐の林幸光さんが着目。東京のソフト開発会社にソフト制作を依頼した。

 ソフトには、高校生用1900語、中学生用1800語を収録。ペンで画面に単語を書くと発音が流れる。日本語と英語に変換することもできる。覚えたい単語を繰り返し聞ける機能もあるという。

 授業は男山東中、八幡高校とも9月上旬から、3年生の一部生徒を対象に始まった。同中では英語の授業で10分程度使っているといい、山名博市教諭は「生徒は操作に慣れ、意欲的に取り組んでいる。効果は期待できますよ」という。

 大学にも協力を要請。上智大文学部の池田真講師が、生徒の語彙(ごい)がどれだけ増えているか定期的に調べる。林さんは「効果が認められれば、ほかの学校にも広げたい」と話す。

 市教委は、漢字学習にも同様のソフトを使った授業導入を検討しており、11月には研究発表を行う。(参考=10月18日 読売新聞)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年10月18日 19時36分45秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: