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2006年10月19日
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テーマ: ニュース(96561)
カテゴリ: ニュース
 警察庁は19日、事件現場に残された血液などを採取して犯人の特定などに生かすDNA(デオキシリボ核酸)型鑑定について、DNAの鑑定部位を増やして個人識別の精度を高めることを明らかにした。現在の鑑定は約1億8000万人に1人の確率で識別が可能だが、今後は約77兆人に1人に向上するという。

 鑑定は、体の細胞の核にあるDNAに個人差の出る部位があることを利用する。現在は11カ所の部位の比較で鑑定しており、これを17カ所に増やすと、識別精度は約43万倍に向上するという。同日の国家公安委員会で規則を変え、11月1日から施行する。

 部位を増やした理由について同庁は「古い血液や毛根ではDNAが壊れていたり、鑑定に必要な場所が残っていなかったりする場合があった」としている。 (参考=朝日新聞10月19日)





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最終更新日  2006年10月19日 23時31分17秒
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