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2006年11月16日
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テーマ: ニュース(96526)
カテゴリ: あれこれ
 ヒトと共通の祖先を持つネアンデルタール人の骨からDNAを取り出し、生物の遺伝情報を記述する塩基配列を特定することに米、独の共同チームが成功した。ヒトとネアンデルタール人のゲノム(全遺伝情報)は少なくとも99.5%が同一と推定され、約50万年前に共通の祖先から分岐したこともほぼ裏付けられた。16日発行の英科学誌「ネイチャー」と17日発行の米科学誌「サイエンス」が同時に発表した。

 米シカゴ大や独マックスプランク進化人類学研究所などの共同チームは、クロアチアで出土した約3万8000年前のネアンデルタール人の骨の化石から微量の細胞を分離し、細胞の核からDNAを取り出した。微生物や発掘者のDNAが混ざらないよう処理し、ヒトゲノム解析と同じ手法で塩基配列を特定。ネアンデルタール人のゲノムは約30億塩基対だが、今回は100万塩基対が解読できた。(参考=毎日新聞11月16日) 





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最終更新日  2006年11月16日 10時05分27秒
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