ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

PR

×

プロフィール

eco-wind

eco-wind

お気に入りブログ

🍇 新作「トランプ大… New! 神風スズキさん

『肥料に頼らない"自… エーテル医学さん

3/31-2:沖縄・うる… 天地 はるなさん

時忘れの宴 2026.04… 森3087さん

課題のレイヤ- Pain… 柴犬ブン4781さん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月

サイド自由欄

設定されていません。
2006年11月18日
XML
テーマ: 学校・教育(265)
カテゴリ: 学校・教育
 読売新聞社が11、12日に実施した全国世論調査(面接方式)で、いじめが原因とみられる子供の自殺が相次ぎ、いじめが大きな問題となっている背景を八つの選択肢の中から選んでもらったところ(複数回答)、「親が社会のルールを教えていない」が65%で最も多かった。

 次いで、「他人の痛みを思いやることができない」(55%)「親が子どもの悩みを把握できていない」(52%)の順で、家庭での教育の問題が大きいと考えている人が多かった。

 4、5位は、「教師の指導力や資質に問題がある」(48%)「学校が責任逃れをして問題を隠す」(45%)だった。

 全国の高校で起きた「必修逃れ」の問題で、文部科学省が決めた救済策について、「納得できる」と答えた人は、「どちらかといえば」を合わせて59%に上った。「納得できない」は計36%だった。文科省の救済策では、70時間を上限に本来受けるべき補習授業の時間数を減らすことにしている。

 10月に発足した安倍首相の諮問機関「教育再生会議」(野依良治座長)については、「期待している」が計58%で、「期待していない」(計38%)を上回った。

 男女別にみると、「期待している」は、女性(62%)が男性(54%)より多かった。年代別では、30、40歳代の「子育て世代」と70歳以上が、いずれも62%と高かった。
(参考=11月18日 読売新聞)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年11月18日 20時35分59秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: