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2006年11月18日
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テーマ: ニュース(96530)
カテゴリ: ニュース
 今年に入り、大阪府内で急増している大型トラックによる交通死亡事故の約4割で、運転手が助手席に家庭用テレビや音響セットなどを積み込んだり、窓に遮光カーテンを取り付けたりして、助手席側の視界がほとんど利かない状態で走行していたことが、府警交通総務課の調べでわかった。事故の7割以上は車両左側での巻き込みや追突によって起きており、府警は、視界の遮断が事故急増の要因と判断、運送会社などに対し是正指導に乗り出す。

 府警によると、10月までに府内で発生した大型トラックによる死亡事故は21件。特に、8~10月の3か月間には8件で、昨年同期の4件、一昨年の3件に比べて急激に増加した。

 府警は、これらの事故を分析したところ、15件が左折時の巻き込みや左前部の追突で、うち8件では、トラックの助手席に家庭電化製品を積むなどしていたことが判明。いずれのケースでも助手席側はドア下部の小窓までふさがれ、運転席からはサイドミラー以外、車両左側の様子が見えない状態だった。

 先月14日、八尾市で自転車の男子中学生(13)を左折時に巻き込んで死亡させたトラックは、助手席側の窓を遮光カーテンで完全に覆ったうえ、シート上に20インチ以上の家庭用液晶テレビを運転席に向けて設置し、食器類なども山積みにしていた。

 また、豊中市で同20日、ミニバイクの女性(67)を同様に巻き込み事故で死亡させたトラックの助手席には、スピーカーや雑誌類を並べた金属製ラックが備え付けられていた。

 府警によると、助手席を“改造”したトラックはここ数年、目立ちつつあり、事故を起こした運転手らは「長距離運転の休憩時にテレビを見たかった」「快適に長時間の運転ができるよう、生活環境を整えていた」などと供述。しかし、現行の法律や規則では、これらの行為を取り締まることはできないという。

 府警は「トラックの座席は路面から高く、助手席側の道路はただでさえ見えにくい。障害物を置くことは、車を凶器に変えるのと同じ」と指摘。府トラック協会などを通じて、こうした行為をやめるよう運転手らに呼び掛けるとともに、運送会社の運行管理者らにも指導を始める。(参考=11月18日 読売新聞)





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最終更新日  2006年11月18日 20時45分27秒
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