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2006年11月21日
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テーマ: ニュース(96530)
カテゴリ: あれこれ
 巨大地震に伴って発生する揺れの周期が数秒以上のゆっくりとした「長周期地震動」の影響で、超高層ビルなどに対し、これまでの想定以上の負荷がかかり、損傷する恐れがあることが、土木学会と日本建築学会の調査でわかった。両学会は20日発表した共同提言で、地震エネルギーを吸収する装置を設置するなど、補強工事を行うよう建築物の耐震性向上を求めた。

 長周期地震動は、周期が数秒から十数秒程度のゆっくりした揺れ。2003年9月の十勝沖地震の際に、北海道苫小牧市の製油タンク内の液体と共振して、タンク損傷の原因となった。また、超高層ビルや長いつり橋など巨大な建築物と揺れの波長が合うと、共振して大きな揺れをもたらす恐れがある。(参考=11月21日 読売新聞)





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最終更新日  2006年11月21日 11時01分31秒
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