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2006年11月23日
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テーマ: ニュース(96530)
カテゴリ: 科学・技術
 コンピューターウイルスを高速でチェックする仕組みを開発することに、産業技術総合研究所次世代半導体研究センター(茨城県つくば市)の高橋栄一・主任研究員らが成功した。

 外部に設置する書き換え可能な集積回路でウイルスをチェックするため、現在のソフトによるチェックより10倍速く処理できるという。ウイルス対策ソフトメーカーなどと連携して3~5年内に実用化を目指す。

 高橋さんらは、ウイルスの特徴を見極めて除去できるよう集積回路を設計。集積回路を含め文庫本程度の大きさの装置をネットワークの上流部に付ければ、データがパソコンに入り込む前にウイルスを除去できるという。処理速度が上がるので、ウイルスチェックでパソコンの動作が遅くなる問題も解消できる。

 新たなウイルスが発生した場合は、そのウイルスに対応できるような変更をインターネットを通して自動的に集積回路に指示する仕組みを構築する。

 パソコン本体のソフトウエアでウイルス対策を行う現在の方式では、処理に時間がかかるためインターネットの回線スピードを十分にいかせない場合がある。また、パソコンにデータを入れてからチェックするため、チェックの段階でウイルス感染してしまう恐れも指摘されている。
(参考=11月22日 読売新聞)





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最終更新日  2006年11月23日 08時00分44秒
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