ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

PR

×

プロフィール

eco-wind

eco-wind

お気に入りブログ

🍇 新作「トランプ大… New! 神風スズキさん

『肥料に頼らない"自… エーテル医学さん

3/31-2:沖縄・うる… 天地 はるなさん

時忘れの宴 2026.04… 森3087さん

課題のレイヤ- Pain… 柴犬ブン4781さん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月

サイド自由欄

設定されていません。
2006年12月20日
XML
カテゴリ: 環境・自然
 クマによる人への被害が多発した今年4月から11月までに、全国で昨年度1年間の4倍以上にあたる5059頭が捕獲され、そのうち約9割の4578頭が殺処分されたと、環境省が19日に発表した。

 ツキノワグマはこのうち4732頭で、4251頭がすでに殺処分された。

 今年は餌を求めてクマが人里に出没するケースが相次ぎ、4月から11月までに147人がクマに襲われて死傷。各地で例年を上回る数のクマの捕獲、殺処分が行われた。人身被害が多かった一昨年度も、2546頭を捕獲して、そのうち2326頭を殺処分。昨年度は1175頭を捕獲し、1101頭を殺処分している。

 一方、ツキノワグマの生息数は全国で1万頭前後と推測されており、西日本中心に捕獲による絶滅の恐れが指摘されている。

 同省は「多数のクマを捕殺したので、来春のクマ狩りについては特に慎重に対応する必要がある。専門家の意見をふまえて対策を検討したい」と話している。(参考=12月19日 読売新聞)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年12月20日 12時56分44秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: