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2006年12月21日
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カテゴリ: 健康・医療
 便秘気味でも大腸がんの発症リスクは高まらないことが、厚生労働省研究班(班長・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の調査でわかった。

 便が大腸にたまる時間が長いと、大腸がんになりやすいとの通説を否定する結果だ。

 研究班は、6府県に住む40~60歳代の男女に便通の頻度などを尋ねるアンケートを1993年に実施。回答者約6万人を2002年まで追跡調査し、大腸がん発生率との関係を調べた。

 その結果、便通が「毎日2回以上」「毎日1回」「週に2、3回」と回答した人の間で、大腸がんの発生率に差はなかった。調査を担当した群馬大の大谷哲也助手は「週に2、3回の便通があれば、大腸がんを特別に心配する必要はない」と話している。(参考=12月20日 読売新聞)





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最終更新日  2006年12月21日 13時10分31秒
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