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2009年07月29日
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テーマ: ニュース(96523)
カテゴリ: あれこれ
 大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)の通天閣への移転計画で、橋下徹・府知事がビルを所有する吉本興業に対し「がめつい」などと批判したことについて、吉本興業は29日、「設立当時の経緯を理解していない発言で非常に残念」と改めて反論した。

 吉本興業子会社で不動産の保有・管理をする「よしもとデベロップメンツ」の若林正裕会長が会見。「内装など府のオーダーメードで建てたビル。信頼関係でやってきたつもり。賃料も赤字覚悟で減額してきた」などと説明した。

 吉本興業は府に補償を求める考えを示しており、法的措置について「ゼロではない」としながらも、「上方の演芸発展の貢献になると賛同した。笑えない結果になるのは本意ではない」と府と交渉を続ける姿勢を示した。

 これに対し、橋下知事は同日の記者会見で、「吉本さんが訴訟を起こすなら、対応するしかない」と述べ、法的措置への対応も念頭にあることを明らかにした。

 吉本興業は「恒久的施設としての入居を前提に特別仕様のビルを建築した」と主張しているが、橋下知事は「そうならば、設計費の一部を賃料以外で府が払うなどの契約になっていないとおかしい」と話し、開設の経緯や契約内容を精査する考えを示した。

 また、吉本興業の姿勢について「賃料を取りたいのか、上方の芸能を伝えたいのか、どちらか確認したい」と話した。(7月29日 毎日新聞)





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最終更新日  2009年07月30日 00時29分43秒
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