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2005年03月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 いつから雨が降っていたのか、早朝目が覚めたら雨音がしていた。どこかひんやり感じたのはそのせいであった。
「雨」といえばサマセットモームの短編小説が有名ですよね。わずかな時空にいろんな人生をかいま見せてくれます。映画化もされましたが物語作りにはとても為になる小説ですね。
 朝日が昇っていつしか夕陽になって沈み、また朝日が昇る。昔の人は同じように人間も巡ると考えた。死んでも死んでも生まれ変わる。生前の行いによって六道(人間道、畜生道・・・)に振り分けられ、輪廻を繰り返すことの辛さを嘆いた。
 ところが紀元前5世紀、インドのガーダマ・シッダッタ(釈迦)が悟りを開いたことで六道輪廻から解脱することに成功した。以来、人々は六道輪廻から解脱するために釈迦の教えに従うこととなる。
 つまり、人は生まれ変わるのが仏教であり、死者は生まれ変わることなく、最後の審判に復活、裁きを受けるとするのがキリスト教である。
 サクラの開花はこの雨で早まりそうな気がする。それにしても私は菜種(なたね)の花が乱舞する頃に降る雨が一年で一番好きだ。





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最終更新日  2005年03月28日 09時54分18秒
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