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2005年03月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 交通事故に遭いますと、まずは警察と救急車がやって来ますよね。救急車で運ばれた先ということで病院の医師。そして翌日ぐらいに菓子箱を持って加害者側の保険会社の担当(事故の調査会社の社員もあります)がやって来ます。
 大変ですね、と同情され、ついには任意一括をお願いされ、カバンから取り出した同意書にサインを求められ、相手の丁重さと会社の知名度を信用し、普通は押印してしまいます。
 その後、物損があればその示談があって、片が付くとまた人身傷害案件に戻ります。任意一括されていると治療費は保険会社が立て替え払いをしてくれます。被害者側としては一切持ち出しがないのでこの制度は有り難い面もあります。当然悪い面もありますが・・・。
 しかし早くて3ヶ月、遅くとも6ヶ月もすれば、もうそろそろ治癒では?
 と問いかけて来ます。邪悪な担当者の場合は、暗に支払の打ち切りなどをほのめかしたりもします。いよいよ兵糧攻めの始まりです。ここで話がこじれると加害者側の担当が保険会社の社員から弁護士に変わります。泥沼、イバラの道への第一歩とでもいったところでしょうか。
 後遺症が残った場合や保険会社の対応に不満がある剛気な方は、そのまま自費で治療を継続、ようやく症状が固定した時点で自賠責保険会社を通じて調査事務所というところに被害者請求を提出することになります。提示額が出てくるとその数字をベースに自賠責基準、任意保険基準、弁護士基準によって損害額を算出、保険会社と示談の交渉となります。ここで示談ができないと被害者側も対抗策として弁護士を立てることになり、ついては検察が出てくる。
 どうです、いろんな人たちが出てきますよね。

 さてさて、みなさん、実はここでお尋ねしたいことがあります。

 上記の人たちのうち、果たして何人が中立を守り、何人が被害者の味方をしてくれると思います?

 登場人物の一覧

1警察
2救急隊員
3医師
4保険会社
5調査事務所
6加害者側弁護士
7被害者側弁護士
8検察

 みなさんのご投稿をお待ちしております。





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最終更新日  2005年03月29日 08時50分38秒
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