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2006年07月02日
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 ブラジルがフランスに負けた。世の中、絶対はない。だから夢も出来たりして面白いのだ。
 日本には古来から言霊(ことだま)というのがある。発した言葉が言葉どおりに実行するという。たとえば受験生に向かって「落ちる」だの「滑る」だのという言葉が禁句であるように、不吉なことを言ったらその通りになったりすると言われてきた。逆に考えれば、絶対無理だとされていることでも、叶うと信じて手綱をゆるめず行えば成就することになる。言霊はマイナス思考ばかりではないと思うし、そうあるべきだと信じたい。
 高村光太郎の「道程」に、僕の前には道がない、という超有名な言葉がある。光太郎が生きた時代は、道がないということはこれから先は如何様にも道を創れる、ということで、無限大の可能性を表す言葉として使われてきたはずと思うが、最近は、道がない、ということは、
「終わっている!」
 という意味らしく、夢も希望もないということだと解釈する人がいるらしい。
 夢を見るには仮想であれ道がいる。さらに夢が叶えるためにはしっかりとした現実の道がいる。
 私は常に夢を見ていたいと願う。ついては常日頃からいろんな道を遠見し、ときには間近で見学したりする。そうしたことが心地よい夢を見るための肥やしになってくれたらありがたいと思っている。
 本来、人間が見る夢に大小も優劣もない。人それぞれが価値観を決めることである。夢は必ず叶うものであるという言霊を信じ、目の前の道を描いてみたいと思う。





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最終更新日  2006年07月02日 09時48分18秒
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