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ついにあの「りゅうおうのおしごと」がゲーム化。銀星将棋のAIが組みこまれている将棋ゲームとのこと。香川女流三段が原作アニメ化の将棋指導にも関わっていたとのこと。
2020.12.21
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王竜戦では関崎、村森の2人に勝ったのだが、PS版では対戦棋譜を保存できなかったため、参考資料として約20年前にノートに記録されていた森田将棋’97(と推定される)と最初の対戦相手関崎勉との対戦棋譜を紹介したい。先手:森田将棋’97後手:月下の棋士王竜戦 関崎勉▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △8六歩図1といきなり、△3二金としないで△8六歩としてくる。これは先手が7八金としないで2四歩を早めに突く戦法の後手番だが、きちんと応待すれば先手が優勢になるはず。▲同 歩 △同 飛 ▲6八銀 ところが先手も6八銀としてやや後手ペースに。ここは定跡では▲2四歩となっている。以下 △8七歩 ▲7九角 △8四飛▲9六歩 △3二金 ▲5八金 △9四歩 ▲6六歩 △7二銀▲6七銀 △5二玉 ▲7六銀 △3四歩 ▲6五歩 △6四歩▲7五銀 △8三飛 ▲8四歩 △9三飛 ▲6四銀 △8八歩成▲同 角 △5四歩 ▲9七角 △7四歩 ▲6九玉 △1四歩▲7九玉 △4二銀 ▲6七金右 △9二飛 ▲3六歩 △5五歩▲6六金 △9五歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲5三銀成 △同 銀▲同角成 △同 玉 ▲9五香 △同 香 ▲9七歩 図2図2で後手が8八歩とすれば後手が優勢を維持できたのだが、次の手が △9八角となり以下▲8八金 △9七香成 ▲同 金 △8九角成 ▲同 玉 △3三角▲6四角 △5四玉 ▲5三飛 △4五玉 ▲4六銀の65手で先手の勝ち。まあ、Windows95版将棋ソフトとPSソフトの対決ならWindowsソフトが勝つ例が多いが、まだこの時期はいい勝負だった。次回は2番目の対戦相手村森聖を紹介したい。
2020.12.19
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プレミアム30日券を購入したので、期限が切れるまでには1桁級まで、できれば5級までは到達したい。順調にいけば3級あたりまで行けるかもしれない。将棋倶楽部24からの移動のためか、めったに降級しないはずの5級レベルでも降級しているケースがある。級位者はこれからデフレとなるかもしれない。14級で3級くらい、13級で1~2級というところではないだろうか。これから従来の級位者は登録したばかりで連勝を続ける「恐怖の級位者」と当てられ、達成率も厳しくなることが予想される。
2020.12.17
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DS版の激指も発売から10年たった。PC版の激指シリーズ同様、盛りだくさんの内容でどこから手をつけていいのか迷ってしまう。将棋倶楽部24で13級(R250)に達したのを記念し、激指のレーティング戦でどのあたりに行くかを試してみたい。30戦くらいやればレーティングも落ち着くことだろう。スタートは10級(R750)から、アマゾンのレビューによれば激指のレーティングは将棋倶楽部に比べ甘めとのことだがどうだろうか。
2020.12.02
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香川愛生のふたりで将棋(シルバースタージャパン)のプレイ動画で香川愛生が銀星将棋のAIの香川愛生に挑戦するという企画。果たして勝負はいかに
2020.12.01
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昨日のブログで紹介した方も将棋倶楽部24の13~14級の常連だったが、今、将棋倶楽部24のID検索かけてみても棋譜が表示されなくなった。ある位程度力があるのに将棋倶楽部の最下層に押しやられている人からすれば、将棋ウォーズの級位設定は将棋倶楽部より甘めと見れば移動するのは自然の流れだろう。逆に移動しようとしたがやはり将棋倶楽部24の常連に戻るケースもあるようだ。将棋ウォーズになじめなかったのだろう。しかし、この傾向は将棋ウォーズ1~5級クラスの級位者にとっては脅威である。なぜなら将棋倶楽部24で14級で指している人は十分その1~2級で通用するとみられているからだ。このレベルの常連者は定跡から外れた力戦を好む傾向が強い。未知のトンデモ戦法が将棋ウォーズで暴れまくることとなる。将棋ウォーズではそうした特異戦法のイフェクト化を急いでほしい。
2020.12.01
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