EiliPrivate~思索の森…奇蹟を求めて~

EiliPrivate~思索の森…奇蹟を求めて~

2018年10月16日
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カテゴリ: 思索
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「○○君、いいかい、神々に祝福されていなければ・・・カルマすら返ってこないのだよ」
「悪いことをしている人間に、悪いことが起こらない・・・これは一見彼は何ものかに守られているか、徳が高いのか、それとも神自体が不在なのかを想起させる。けれども違うのだよ・・・本当は、心が回心した瞬間に過去に行った業が、結果として身体に現われなければ嘘なんだ・・・むしろそのもののほうが見放されているのだよ。」
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アーナンダ(井上嘉浩)の言葉(91年11月ころ)
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オウムの思想を語る上で、「カルマの法則」は外せない。
もともとそれほど突飛な思想ではなく、ニューエイジ思想や宗教をやっている人には馴染み在る思想なのだが、このテーマについては、群を抜いてオウムは着目していた。このブログでも過去に何度かこのテーマに触れている。
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もし、ここでヤーヴェ自身について「神の不完全性」を指摘するのであれば、疑義が生じるだろう。
だが、「神が完全である」とする意見に固執するのであれば、そのクリスチャンの方々は、残念ながら
オウムが、アレフとなり、彼ら残留信者が依然として「麻原」だけを信じてしまっている構造と同じだと思う。
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書かれたものを真実とし固執することは、パリサイ人と同じ過ちを繰り返すこととなる。
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このテーマについてきてくれる人を求めると、カルマを背負った人となる。
ヨブに対する神のこらしめも、友人たちは「きっとヨブは表向きは信仰深くとも、自己の利する事で隠れて神を欺いていたに違いない、その天罰をくらったのさ」と考えており、真に彼の心に寄り添ったような発言は見受けられなかった。
これと似たようなカルマ論を、僕はかつての教団信者にも見出しており、幻滅を抱いたのは、前回紹介した「第二のオウム」のレビュー記事に触れられている。
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Eili ...





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最終更新日  2018年10月18日 19時23分40秒
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