2003.01.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


気分屋さんに多いタイプです。気が向いて部屋を片づけはじめても、気が変わりやすいので「この続きはあとで→今度」となり、中途半端に終わり、片づける前よりも物が溢れかえっている、ということが多いはず。気分次第で部屋が散らかっていても気にならなかったり、やけに気になって夜中でも急に片づけ始めてしまったりと、片づけに対してムラがあるのが特徴です。
この引き出しにはコレを入れよう、と最初は決めていたのにいつの間にか「とりあえずここに…」と、結局どこに何をいれたのか忘れてしまいます。
そんなあなたは置き場所をきっちりと決めてそこにしまうこと自体が向いていないので、やり方を変えてみましょう。
1.あちこちにポンポンと置いてしまうのは、よく使うから/使う場所が置き場所から遠い、などの理由があるはずです。部屋を見回してチェックしてみましょう。
2.それぞれの物たちに置き場所を与えてあげましょう。「これはこの辺で使うから引き出しのこの段が取り出しやすいかも」など、まずは大ざっぱで構いません。
3.使ったものを元の場所に戻すことの苦手なこのタイプの人は、引き出しの中を細かく仕切ったり、入れるものをきっちりと限定するよりも「この段にはアクセサリー一式」「このスペースには化粧品類」というくらいでOK。使ったら「しまう」と考えるよりも「ほうり込む」というスタイルにしておくと気が楽になり、徐々に散らからない部屋になっていくでしょう。
それでもどうしても散らかってしまうという人は、寝る前にさっと周りを片づけるなど、片づけ時間を決めたり、一週間に一度、きれいな部屋に戻す日を決めてしまうのも効果的です。
片づけにストレスを感じないように自分なりに工夫してみてください。
次回は物が捨てられずにため込んでしまうタイプについて書きます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2003.05.01 13:40:42
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: