2003.02.20
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性格別収納術-1の人と少しかぶりますが、今回は「捨てられない症候群」のパターンについて書きます。
「何かに使いかもしれないから、とりあえずとっておこう」「ここ何年も使ってないけれどすてるのはもったいないな」こんな考え方が災いして、部屋の中はモノでいっぱい…。「痩せる予定」で着られなくなった服も捨てられずしまい込んだり、お菓子の空き缶など、他人には判らない価値をそれらのモノにつけすぎていないですか?
実は私もこのタイプなんです。
モノが多いから収納が必要→家具が多いから部屋が狭い→インテリアに納得がいかない…こんなふうな悪循環が伴います。モノが多いから何がどこにあるか忘れてしまう。これではとっておく意味がないんですよね。
それでは、こうしてみませんか?

1.まずこれまでため込んできたモノたちのチェック。
洋服は3年間着ていないものを捨てる。
本や雑誌などは収納スペースを決めて、そこに入りきらないものは捨てる(こうするとむやみに買うことが減り、むだ遣いも減ります)。
キッチン用品・電化製品の場合、3年間使用していないものは無くても困らないモノだってこと。
ビデオテープは(映画などを撮り溜める人は別として)重ね撮り用のテープを家族の人数分+2本にとどめる。新品のストックは必要ありません。保存用でなく時間差で観るだけなら毎日使っても1・2年は持ちます。
タオルは各サイズ5枚ずつで十分。古いものは適当なサイズに切って使い捨ての雑巾にしましょう。
化粧品のサンプルは3泊の旅行に必要な分をとっておいて、残りは使っちゃいましょう。新しいサンプルを貰ったら保存分の古いものを使ってしまって、新しいほうを保存用にします。
汚れが落ちないもの、修理に購入金額の1/3以上かかるものは処分します。

2.大きな空間を作らない
広いスペースにはついついモノを積んでため込んでしまうタイプなので、ため込みたくてもため込めない状況を作ってしまいましょう。戸棚や押し入れなどは棚や収納道具(透明か半透明のケースが最適)で仕切って、それぞれのスペースに何を入れるかを決めます。それぞれのスペースに簡単に剥がせるラベルを貼っておくと、「とりあえずここに仕舞っておこう」が防止できるので、それぞれの場所を覚えるまでは剥がさないで置きましょう。
そのスペースに入りきらないものは要る方を選んで要るものだけを収納しましょう。出窓や家具の上など「ちょっと置いておこう」と思いがちなスペースには観葉植物やお気に入りの雑貨を飾るなどして、“ちょっと置き”を防止します。このタイプは“ちょっと置き”が“ずっと置き”になりやすいからです。

3.チェック日を決める
キッチンは○月、トイレ・洗面所・お風呂場は○月、この部屋は○月…などとチェックする月を決めて、その月のうちに必ずチェックするようにします。これに慣れてくれば「捨てられない」の元である、「使わないものをとっておく」性格が改善されるでしょう。

次回はインテリアにこだわりを持ちすぎて使い勝手が悪くて困っているタイプについて書きます。





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Last updated  2003.05.01 13:40:30
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