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Jan 3, 2007
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アメリカでは元旦しかお休みではないので、2日の今日から旦那さんは

出勤です。お疲れ様です。


さて旅日記も終盤。

12月27日(水)

朝7時から、唯一営業しているバス・ハウス(bath house/お風呂屋?)が開くと

いうので、朝いちで行ってきましたよ。


bath house
手前にあるクリスマスのイルミネーションが少々ダサいが・・・。


朝7時の開店と同時に一番乗りで入り(その時点でお客は私たち夫婦だけでした)

お金を払って(1人約5000円)、私はエレベーターに乗って3階へ。

旦那さんはそのまま1階の男性更衣室へ。ばいば~い。

温泉浴の後にスウェーデン式マッサージが付くというので、どんなもんかと

楽しみにしてました。

まずは女性更衣室に案内されます。


changing room


「すっぽんぽんになったら声かけてね」と言ってカーテンを閉めたおばちゃん。

ん?あとは勝手に個室のお風呂に入るんじゃないの?  よくわからん。

不思議に思いながら 「用意できました~」と声をかけるとおばちゃんがシーツを

私の体に巻きつけました。

「??? 先にマッサージを受けるんですか?」 と聞くと、いや、お風呂が先よ、と。


そういって連れて行かれたのが、お風呂付きの個室が並んだ広いスペース。


bath house2
クリスマスの飾り付けが中途半端に残ってる。


へ~、バスタブは深くて良さそう。

なーんて思いながら待っていると、私を担当してくれるという別なおばちゃん、

サラさんが、「んじゃ、こっちにきて、お風呂に入って」と私を個室に

誘導し、体に巻いたシーツを取ってくれました。お湯(温泉)につかると・・・

湯加減ちょうどよくって気持ちいい~!

久しぶりの深くてあったかいお風呂に感激していると、サラさんが

「背中洗いますよ~」といって、ヘチマ素材のミトンで私の背中をゴシゴシと

洗ってくれるではありませんか。

背中の次は、足。

ひざ下から足の裏まで丁寧にこすってくれます。   

でも   

なんだか「お風呂に入れてもらってる」みたいで、ちょっぴりこっぱずかしかった。


そこでふと思ったのが「旦那さんも今頃、こうやって体を洗われているんだろうか?」

ってこと。女性スタッフに?! いや、それはありえないよねぇ・・・ってことは

男性スタッフに?  う~ん、それまたちょっと面白い光景、ぷぷっ。

(後で聞いたら、スタッフはもちろん全員男性。おじいちゃんが多かったそうです。)



洗ってくれた後は、ジェット水流のスイッチを『ON』!

「ぐいんぐいん」とお湯が回り出し、サラさんがあったかい温泉水を小さなカップに

3つくらい用意してくれて、「これを飲んで体温をさらに上げてね」と。

その後15分くらいは、1人でゆっくりと温泉を楽しみました。冷めてくると

熱い温泉を足してくれるので、ずっと湯加減は良いままでした。

お湯の流れがちょっと強いのが落ち着かなかったかな。

なんだか、洗濯機に入ってるみたいで(笑)。


カメラの持ち込みはダメだったので、この先は写真がありませんが

前日に同じ建物内の、昔使われていた部分を見学した際に撮った写真を使って

説明させていただきます。


15分間の温泉浴を楽しんだ後にやったのが、この2つ


bath house3


まず左側にある、洗面台みたいなお風呂。

熱めの温泉水をはって、腰掛ける(お尻を入れる)んです。

これは本当に気持ちよかった。こればかりが3つくらい、個室になって

並んでいました。まさかそこに入るとは思わなかったんでビックリ。

てっきり私は、タオルを洗う場所だと思ってましたから。


続いて入れられた個室は、上記写真の右側にあるスチーム・バスの部屋。

金属の囲いの内部に腰掛けて、上の丸い穴から首を出すんです。

囲いの中は、流れている温泉からでる自然なスチームで熱気ムンムン。

いえ、ほどよいムンムン具合でしたよ。

とてもナチュラルな(原始的な?)スチームバスです。


これが終わったら、蒸しタオルを患部(私は肩と背中に)に当てて、10分程度

ベッドの上でリラックス。


最後に、360度、全方向から出てくるシャワーをあびて終了。

結構疲れました(笑)。

まさかこんなフルコースだったとは・・・想像もしてませんでしたわ。


その後のスウェーデン式マッサージ(20分間)は、やってくれたおばちゃんの

腕が、いいのか単に強いのか、日本の指圧マッサージとか、香港式足裏マッサージ

とかを融合させたような、ちょっと痛めのオイルマッサージでした。


私はやっぱり、好きなときに入って好きなときに出られる、そしてゆったりと

くつろげる、日本式の温泉のほうがいいなぁ・・・とは思いましたけど、

これはこれで面白い体験でしたよ。


ここの温泉街は、昨日の日記にも書きましたが、今はもうここ1軒しか「バス・ハウス」

としては営業していません。何軒も並んでいますが、歴史的建造物として残されて

いるだけ。

まだ温泉は出ているのにもったいないなぁ、と思いましたが、近くに大きなホテルが

3軒くらい建っていて、その中のスパで使われているようです。


あとは、丘の上に建っていてものすごく目立つ巨大なリハビリ・センター。


rehabilitation center


ここで治療・療養目的で使われていると思われます。


そうそう、このホット・スプリングスという町は、クリントン元大統領の

出身地なんですって。ちょっとした豆知識で~す。


温泉を堪能した後は、ホテルに戻ってハナぴ~を連れ、いざ出発。

テネシー州のメンフィスへと向かいました。


メンフィスのダウンタウンが右手に見えてきた頃、左手になぜか


pyramid
結局何の建物だったのか、わからずじまい。


夕暮れ時のメンフィスのダウンタウン。


downtownMemphis
ブルースがあちこちから聞こえてくる、雰囲気のある繁華街。


「ルイビルにはないから旅先でプロスポーツを観戦しよう」シリーズ、第二弾!

今回はバスケです。

地元メンフィス・グリズリーズ 対 ミルウォーキー・バックス。


basketball
今回は上の方の席しか取れなかったので・・・選手たちが遠いなあ。

地元グリズリーズがボロ負けしちゃいました。途中で帰っちゃう人、続出。


さて、これは一体なんでしょうか?この建物内で見かけました。


sign


答えは

「家族用トイレ」のサインです。(男性でも女性でも、子連れで入れるトイレ。

最近は日本にも増えてきているんでしょうか。)

ちなみに女性用は、マイクを持って歌ってる女性のシルエットのみ、そして男性用は

歌って踊っている男性のシルエットのみでした。

さすが、「ロックン・ロール発祥の地、メンフィス」とうたっているだけありますね。


はっ!

今日はハナぴ~の写真が1枚もない・・・。


whatdoido
またこれか。


んじゃ、これで。


higashimurayama ondo
またこれか。


んじゃ、最近撮った、かわいい寝顔を。


in his legs
旦那さんの足の間で寝ております。







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最終更新日  Jan 4, 2007 07:14:30 AM
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