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2026.03.16
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カテゴリ: 社会



その街は恐らく、

・「カメラ」が多すぎる街

なのでしょう。




歩いていてもカメラ、動いていてもカメラ、止まっていてもカメラ、進んでいてもカメラ、遅れていてもカメラ、

並んでいてもカメラ、外れていてもカメラ、入っていてもカメラ、出ていてもカメラ、

・「枠」で動く街

でもあるかもしれません。




反面、枠がついていた方が空間で酔ったり、注目する場所で酔ったり、視線や目線で酔ったり、しません。

しかし自分も「カメラ」を持っていて、常に止まらないで動いていないといけなくて、止まっていたら「罰金」を徴収されます。「駐車禁止」と「駐停車禁止」の標識はあっても、 「停車禁止」 の標識は公式にはありません。




街に行ってもこっちが「外国人」だからなのか、 物珍しさにこちらに「カメラ」を向けてきたり、「電話」をかけてきたり、

でも外国人が来ても、「おめかし」はその街の住民はやらない。 近所だからと寝間着姿で飲食店やコンビニに入ったりします。




朝の不用品の片付けに行ったり、新聞を取りに行くような感覚で。

ひどいと、寝間着姿で灯油を買いに行ったりして、灯油を載せる車に半纏(はんてん)で、乗ったりする。

格闘技の漫画であっても、外に出る時は「上着」を着用するし、上着>背広を着用しなかったら父親に嫌味かと怒られたりします。




ラジオ局が1990年代に入る前に無かった地域は、ラジオに限らず、カメラの前で一人でマイクに向かって長い時間話す、という文化が定着していません。

しかし電話は1990年代に入る前からありました。ラジオは1925年からありましたが。




お金を払うかどうかというところも「通話」に対して、払うかどうかでラジオや配信みたいに「3分から5分の間に1人で話して、それをパッケージにしてそれを繰り返し再生する」、つまり 「留守番電話」 にはお金を払わない。

「不労所得かどうか」はわかりませんが、 多分不労所得だと思われているのでしょう。




「留守番電話」にお金を払わない、ということは「手紙」にもお金を払わないということでしょう。しかし、休み無く細切れに120秒間隔で話されても、効率が悪いし話す速さを調整するのも大変だと思いますから、

「手紙」にした方がまとまりが良いと思います。もしかすると、文字が書けない人なのかもしれません。




こうは言っても、

・お金に対する考え方が保守的な街

なのでしょう。銀行は借りたら返す、貸したら返してもらう、レンタルビデオ店もレンタルだから借りたら返す、貸したら返してもらう、図書館も同様、

で動いている街なのだと思います。




それで7日単位で(1-2)-(1-2)-(1),(2-1)-(2-1)-(1)で動いていて、それで一回転、

それを繰り返して回転した回数で評価を受ける街、ということでしょう。

「余った分は他の人達に渡せ」と言いますが、余るかどうかは最後までわかりません、最後の1日にパーティがあって使い切るかもしれない、

そうして住民が「保険」にお金を掛けて、お客さんも「保つ」という部分にお金を出します。




それに今の時代に財政の体質が健康で優良な街は、統計的には

・回転を当てにしない街

が中心です。




回転で動く街を管理している人達は、回転を当てにしない街を管理している人達より、楽観的で用心が浅い。

まあその分回転を当てにしない街は、 娯楽も遊びも少なく、夕方になってカラスが鳴いたりしたら、すぐ家に帰されたりするような街ですが。




朝も朝で図書館や喫茶店しか開いておらず、百貨店や「公園」は学生が学校を抜け出して入ってくるからと、開いていません。

ゲームセンターも映画館も学生が学校を抜け出して入ってくるから開いておらず、図書館や喫茶店も学生が来ると考えたら朝に開かなくなる。




それで朝から空くのは病院だけ、という街だったりします。

反面、朝からパチンコ店に並ぶかというと、少しカッコはつかない、見映えは良くありません。




外国のことを考えたら、 アメリカの大統領が

民主党政権だと寄り道が出来なくなり、
共和党政権だと床を高くされる、

からでしょう。




なら東側諸国、ユーラシア大陸側が良いかというと、ユーラシア大陸側も 働かされます。

南太平洋側も働かされます、 東南アジアが日本の仏教は大乗仏教で上座仏教ではないからと、 オーストラリアもそう。




アフリカやカリブ海地域は「“親” が “子供” のために働くのは当たり前」という価値観で、

最後のカナダは?というと、 カナダはアメリカの民主党政権寄りだから、寄り道をさせません。

それで「夢の国」は?というと、夢の国は夢が絶対だから、 夢のために夢に向かって自分から努力 することが要求されます。




まあ、そうやって考えるのが、外交というもので今の世界は

・横軸に角度をつけて縦軸を作っている

世界で、

・角度つけないで横軸動かしたら
・角度をつけ「させられる」

世界だからでしょう。




それの反対の世界は

・床についたら「ゲームオーバー」

という世界です。







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最終更新日  2026.03.16 17:26:37


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