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テレビから流れてきた「今日は3月中旬の暖かさです。」の言葉に落ち着かなくなり、「午後と夜、頑張ればいいさ。」と、お隣の市の公園に鳥見に行ってしまいました。 ルリビタキに逢えたらよいな、と思ったのですが、残念ながら駄目でした。 今日逢えたのは珍しく明るい所に出てくれたアオジ 羽づくろいするところに出会えたツグミ(ちょっと遠い) そして、大砲の並ぶ池ではなく、川沿いで自然に撮れて嬉しいカワセミ スイセンが咲き始めて良い香りを放っていました。 2時間ほどで、このくらい逢えれば大満足。というわけで、午後はちゃんと仕事に精を出しました。 まだまだ、終わらないけど。^_^;
January 30, 2008
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今日は大学の授業。 家を出て駅に着いたところで、お財布を忘れたことに気づきました。 家に戻る時間はないので、お財布なしで過ごしてしまうことに。 電車はオートチャージ機能のICカード乗車券(PASMO)ですから問題なし。 昼食は、大学の最寄り駅の駅ビルは全店PASMOで支払えるので、それも問題なし。 あとは、30分の道のりをてくてく歩いていっても、今日はレジュメをプリントする必要もないので、時間的にも問題なし。 帰りに夕食の材料を買えずに、一度家に戻ってから買い物に出なければならなかったことだけが、残念! でも、買い物して支払う段になって、初めてお財布がないのに気づく、という恥ずかしい思いをせずに済んでよかったです。PASMOのおかげでお昼も食べられたし。 オートチャージ機能つきにしておいて、ホントに助かりました。 さて、家に帰り、玄関のドアを開けるとワンコの不穏な動き。 5歳のときに除草剤中毒で入院して以来、玄関の中につないで飼うようになって7年目。 最近になって、なぜか、玄関に作り付けの靴箱に入り込むようになってしまいました。 靴墨や保革クリームなどの入った箱や、邪魔な靴は外に出して、そこに自分が入って寝ています。 何度か叱ったり、つっかい棒をして開けられないようにしたりしましたがどうしても入りたい様子。 入り込むたびに片付けるのがとても大変なので、一番下の段から靴磨きセットを傘入れの方に移動し、わんこに上に寝られても困らないスニーカーを下の段に置いて。 家族がいると入らないのですが、いないと扉を自分で開けて、こっそり入っているようです。 今日も私の留守に入っていたのに、叱られないようにドアが開いた瞬間に飛び出したようです。 私が買い物に出なおそうと思って玄関に向かったら、また入っていました。 家族がドアを開けてそれぞれの部屋に入るのを時々見ているので、自分もドアを開けて自分の部屋に入りたいのでしょうか。妙に人っぽい犬なので。 でも、夜は玄関の自分のベッドで寝ています。 写真で見える引き戸の傷は、つっかい棒をして開けられないようにしたときに、ワンコが開けようとひっかいてつけてしまった傷。 犬の言葉が話せるものなら、「なぜ急に靴箱に入るようになったの?」と訊いてみたいものです。 下の段が使えないので、靴が入りきらなくて困っているのよ、わんこ。
January 28, 2008
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良く晴れた朝。鳥見に行きたい病が騒ぎ出すも、風邪のひきはじめなのか喉が痛いし、胃の調子もなんだか良くないので、無理は禁物、とあきらめました。 「行きたいなあ」なんて未練がましく青空を見上げながらしぶしぶ洗濯など干していると、庭に野鳥たちの姿。 常連のシジュウカラ、メジロだけでなく、今日はツグミまで。 慌ててカメラを準備している間に、ツグミは他の鳥に追われてすぐに逃げてしまいました。 ツグミを追い払ったのは、ヒヨドリ。 仲良く出来ないものなのでしょうか。 次に来た小さな影。なんとオジョウちゃんではないですか。 珍しいお客様に大喜び。でも、なかなか良いところに顔を出してはくれません。 バードバスの縁に止まったところでようやく一枚撮れました。 また、来てね。 シジュウカラは、今年新しくかけた巣箱を下見し始めました。 覗いたり、つついたり、入ってみたり。 入り口の周りをつついて傷だらけにしています。 穴を広げると他の鳥に入られてしまうので、ちょっと心配。 営巣は3月下旬から4月上旬なので、下見にしてはちょっと早すぎ? ねぐらにしたいのでしょうか。できれば、我が家で子育てしてほしいなあ。 赤いネットに入っているのは、大好物の牛脂。 吊るしてあるので、つつくと揺れて食べにくいからと片足でしっかり押さえながら食べる姿です。けっこうかしこい! 今ならではの冬鳥を見に行けなくて残念だったけれど、今日は、庭に来てくれる鳥たちが大サービスでした。
January 27, 2008
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ヨーロッパ東部からカムチャッカ半島で繁殖し、インドや東南アジアの一部で越冬する、オジロビタキという珍しい鳥が、7年ぶりにとある公園に姿を見せたということを友人が教えてくれたので、ぜひ!と昨日、カメラを担いで行って来ました。 寒がりの私ですから、たくさん来て、カイロを背中と靴下に貼って。 今回は、RAW(カメラの中で画像に処理しない方式)で撮るために4GのSDカードも買って。 渡って来た当時は100人近く集まることもあったそうなので、どうかなと心配したのですが、目指す公園に9時過ぎに着くと先客は2人だけで、ちょっと安心。 大型のカメラがずらっと並び、殺気だっているような中に入るのは怖いので。 鳥がおびえないように、通路から中には入らないのが暗黙のルールになっていると聞いていたので、通路に三脚を立てて準備をしていると、先客のオジサマ二人が「そんなちいさいカメラではそこからじゃ遠くて撮れないから、もっとこっちに来なさい。」と撮りやすい位置に私のカメラを移動してくれました。 待っていると早速登場。体調12cmほどですから、小さく、かわいい! 雄は喉元がオレンジになので、これは若♂か、♀でしょうか。 名前のとおり尾の裏側が真っ白で、尾をしょっちゅう高くあげて白い部分を見せるようにします。 小さいくせに気が強く、ジョウビタキを追い回したりもします。 半径100mくらいをあちこち移動して、フライングキャッチを見せてくれたりしますが、良いところにはなかなかじっとはしてくれません。 通路から遠い所にある切り株がお気に入りの場所のようで、よく休んでいます。そばに行きたいけれど、そんなことをしたら叱られてしまいます。 かわいくて、でもなかなか良い写真が撮れなくて、夢中になっていてふとふりかえると、多いときには20人近くいたでしょうか。 でも、大砲かまえた殺気だったオジサマやいなくて、手持ちで気軽に撮るひとやデジスコでのんびり撮るひとがほとんどだったので、平和な雰囲気でした。 なんと1時近くまで、そこで写真を撮っていたのですが、それでも表情とポーズと構図が良くて、ピントも合ってぶれもなくて、露出も合って・・・という写真は撮れないものですね。 それでも、なんとか尾を上げたこんな写真が撮れました。 我が家からは2時間半近くかかるので、簡単には行かれないけれどあのかわいらしい姿にもう一度逢いに行きたいなあ、なんて思ってしまいます。
January 20, 2008
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暖かく風のない穏やかな日。来週から仕事なので、いまのうちに・・・と、今年初鳥見に行ってきました。 といっても、急に思い立って行ったので、お隣の市の小さな公園。 最寄り駅からでもけっこう歩くので、どうしようかな、と思ったけれど、車ではなく電車と徒歩を選択。地球と自分の健康のために、なんてね。 11時頃公園に着き、お昼過ぎまで、会えるのはシジュウカラやメジロといった庭に来る鳥ばかり。エナガもいたけれど、高い高い枝の上。sigh・・・ 手ぶらで帰るのは寂しいので、本意ではないけれど、カワセミねらいのおじさまたちの大砲の列に参加。 ちょうどカワセミがやってきていたので、何枚か撮影しました。 大きすぎる魚をつかまえてしまって、飲み込めずにいる様子です。 魚が弱るように、必死で枝に叩きつける姿。なかなかワイルド。 近くの池にはコサギ そして、ダイサギ。 冬なので嘴が黄色いです。 キセキレイも良い所に止まってくれました。 水辺の葦や蒲の茂みから、ゴソゴソいう小さな音と、チャッチャッという地鳴き。 もしかして・・・とカメラを向けると ウグイスでした。 葉が影になるし、始終動いているので写真は難しいですね。 しっかり撮れたのは、こんな後姿でした。 なかなか思うような出会いもなく、写真もあまり撮れなかったけれど、帰り道にはイイギリの鮮やかな赤い実 そして、ロウバイも香っていて 今年の初鳥見はまずまずの滑り出し、ということでしょうか。 これから春までに、どのくらい冬鳥に出会えるか、楽しみです。
January 4, 2008
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