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砂糖菓子のような、イチゴ入りホイップクリームを絞ったような不思議な形のつぼみ カルミヤのつぼみです。 花も花弁がつながって、10角形のおもしろい形。 花の咲いた様子は6年前、初めてこの花を見たときに撮ったものです。m(__)m そのとき、このおもしろい形にはしゃぐ私に、名前を教えてくれた友人は、大学時代のアパートにこの花が咲いていてその名も「カルミヤ荘」だったとか。 ところで、今日は恐ろしい体験をしてしまいました。 買い物に車で行く途中、渋滞でとまっていると、車の列の間を自転車に乗って横断歩道ではないところを反対車線から私の2台前を横断してくる作業着姿の男性。 と、私の車の左サイドミラーにバイクの影。 え?危ないから、どっちか止まって! うわ、ぶつかる! きゃあ、ぶつかった!! 倒れるバイクと自転車。仰向けに転がった自転車の男性。 血の気がひき、心臓バクバク。 車を路肩に寄せて止めて降りようか、車間がないし、道幅もせまいし、どうしよう・・・ と、バイクの男性が立ち上がり、自転車の男性に手を貸して起こします。 自転車の男性は、怪我をしたらしい手の指を口に当てながら立ち上がると「大丈夫」というように手を振ります。 え?おじさん、強い・・・ バイクの男性もバイクを起こし、そこに、前から来た別の自転車の男性が声をかけています。 これなら大丈夫かな、と、動き出した車の流れに乗りましたが、しばらくは心臓の高鳴りが静まりませんでした。 大きな事故にならなくて良かったけれど、私も運転に気をつけよう。 皆様も、くれぐれもお気をつけください。
May 17, 2008
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先週金曜日に巣箱から巣立ったシジュウカラの雛たち。 その翌日からぐっと冷えて、雨続きだったので、こごえていないか餌がちゃんと取れているか、とても心配でした。 久しぶりに晴れて気温も上がった今日、夕方仕事から帰るとお隣の庭でジュルジュルニイニイ・・・という雛の声。 家に戻ってとりあえず簡単なカメラを持って再度お隣に面した道に。 花桃の高い枝の上で、雛たちが親から餌をもらっています。 暗いのと、高い枝の上にいるのとで写真はうまく撮れませんでしたが、4羽は確認。 確認できた子は元気そうです。枝から時々ずり落ちそうにしている子もいましたけれど。 最後に巣立った子の姿を確認していないので、5羽確認できないのが心配です。 さて、巣箱はどうなっているかな?と、家に帰って巣箱を開けて見ました。 巣箱の底いっぱいにぎっしりと敷き詰めた土のついたこけ。その上に棕櫚の繊維やら、色々と。 取り出した巣はこんな感じです。オレンジ色のものは、何かのマットの繊維でも取ってきたのかな? 卵の台座と、卵にかぶせていたのはわんこたちの毛。 前回は孵らなかった卵が2個ありましたが、今回は無事にみんな孵ったようです。 最後の子の(?)糞が残っているのも、前回と違うところ。 巣箱をざっと掃除しておきました。1シーズンに二回育てることもあるそうですから、また、来てくれると良いな、と思って。 毎朝、目が覚めると窓の外を見て、巣箱を確認する楽しみがなくなって、ちょっと寂しいものですから。
May 15, 2008
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社会人の学生の多い大学の授業が久しぶりにこの週末にありました。 土曜日は朝10時から夕方6時まで、日曜は朝10時から午後3時半まで。 長時間ですが授業を受ける方たちはとても熱心です。 少しでも楽しい授業になるように工夫をしていますが、参加してくださる学生の皆さんの力があってこそ。 今回も、和やかで活気のある、とても素敵な時間を一緒に作っていただきました。 二日目の授業を終えて、教卓を片付けている私に、学生の皆さんがひとりひとり声をかけて帰ってくださいました。 中でも、とても嬉しかった声を紹介しちゃいます。 「先生の声はとても聞きやすくて、後ろの席でも安定して聞けました。アナウンスのお仕事をなさったことがあるのですか?」 ともするとキンキン声になってしまう私は、聞きやすい声を目指して努力したのでこう言っていただけるのはとても嬉しい。ニコニコ顔で「ありがとうございます!」とお伝えしました。 そして、もうおひとり。 「卒業できるのかどうか、少し自信をなくしていました。でも、今回の授業の内容と先生の経歴、イキイキとお仕事していらっしゃる姿を見て、とても元気が出ました。まずは卒業目指して頑張り、できれば大学院も目指そうと思います。ありがとうございました。」 何歳だから、という年齢規範ではなくて・・・という内容が授業の中にあったのですが私が○○歳を過ぎてから大学院で学びなおした、ということが刺激になったようです。 この大学の授業をすると私も元気になれます。 学生の皆さんの経験の深さ、学びに向かうパワーが、私を元気にしてくれるのだと思います。 学び合い、学習する方と支援するものの相互作用・・・ 学びあうことでお互いに元気になれるような、そんな時間をもっと様々な場面で作れるように、まだまだ力をつけなくちゃ。
May 13, 2008
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10:46 仕事部屋の窓から聞こえる雛の声が、いつもよりやけに大きく聞こえるので巣箱を見てみると、雛が顔を出しています。 少したつと、足まで出して・・・ 11:35 いよいよ、一羽目が巣立ちです。 すぐに近くの木まで飛びました。 頭に残る産毛がかわいい! 12:06 落ちるようにして巣箱から出た2羽目の子は、とまったイヌザンショウの枝からしばらく動けませんでした。 それにしても、今週は毎日仕事で留守にして、家で仕事をするのは今日だけなので、この日に巣立ってくれるなんて、大家孝行の店子ですこと。(^^) 12:50 三羽目はベランダに一気に飛んでいきましたが、4羽目は顔を出すもののなかなか巣箱の外には出ません。 巣立った子たちは、母鳥が見守っているのでしょうか。父鳥がひとりでひたすら30秒おきに巣箱に餌を運び糞を片付けています。 3年前の巣立ちは、2時間ほどで全部巣立ったのに、今回は時間がたくさんかかって親鳥も大変だなあ。 土日は仕事があるので、実家に母の日のプレゼントを持って顔を出す予定があり、雛のことが気にかかりながらも出かけました。 5時過ぎに家に戻ると、どうやら4羽目がようやく出たところのようです。 ベランダの笠木が大きくてすべって止まれず、落ちてしまうので、古いすだれを置いたらその上に乗って親鳥を一生懸命呼んでいます。 結局、日没までには5羽目は巣立つことが出来ず、18:15の給餌を最後に巣箱は静かになりました。 明日は、急に冷えて雨も降るので今夜一羽で寒くないのでしょうか。 明日、朝から夜まで仕事で様子を見ることができないけれど、無事に巣立つといいな。
May 9, 2008
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庭の巣箱のシジュウカラ。雛の声がずいぶん大きくなってきました。 親たちは交互に1~3分おきぐらいに餌を運び込んでいます。 こんなペースで餌を見つけて持ってくるのは大変だなあ、と感心。 雛たちの声は、親鳥が巣立ち後に連れて歩いているときと同じようなニィニィニィニィをすばやく尻上がりした鳴き方になっています。 父鳥は餌を持ってくるといったん近くの葉陰に隠れ、その後一気に巣箱に飛び込みます。 母鳥は、餌を持ってきてから巣箱に入るまでに念入りに辺りを見回します。 運び出す糞もずいぶん大きくなりました。 4月25日のものとくらべてみてください。 母鳥は餌を持ったままチーと間を空けて何回か鳴くと、小さな羽ばたきをします。 雛には見えないまでも、巣立ちを促すしぐさなのでしょうか。 巣立ちが楽しみでもあり、いなくなるのは寂しい気もします。 せめて、巣立ちの瞬間になんとか立ち会いたいなあ。
May 7, 2008
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夏鳥の便りがあちこちから聞こえてきて、いてもたってもいられず急遽できた休みを使って、やらなければならない仕事を家に残して(これを読んで、え~っ?と思っているお仕事先の方、ゴメンナサイ!)2日前に宿を予約、前日に切符をとって、ひとりで鳥見一泊旅行。 コインロッカーに荷物を預けられるような行程ではないので、荷物は極力少なく、小さなバックパックひとつ。宿はペンションに素泊まり。 一人旅もままならなかったちょっと前までの私なのに、バックパックひとつでこんなふうに思い付きで出かけちゃうなんて、たくましくなったもの。 さて、お目当ては、オオルリ、コルリ、キビタキ。うまくしてコマドリなんかに逢えちゃったら最高!なんて出かけたのですが・・・ 初日はお昼に現地についたので、日が傾くまでの3時間ほど。 でも、その時間でも十分なほどにオオルリがたくさん姿を見せてくれました。 いつも遠くて高い位置で良い写真が全然撮れなかったのですが、今回はわりと低い位置にとまってくれました。 今のカメラにしてから初めて撮れたので大満足。 そして、次の日。早起きして出かけたのですが、最初の2時間はセンダイムシクイとメボソムシクイ、そしてウグイスの大コーラス。 コマドリどころか、コルリも姿も声も影もなし。(:_;) 場所を移動しようか、と思った頃に目の前を横切る黒い影。 待望のキビタキ! でも、この写真を一枚撮らせてくれたあとは、高い崖の上のさらに高い木の上で全然降りてきてくれず、写真は全くダメでした。さえずりも聞かせてくれないし。 しかたなく、少し低い位置まで移動しましたが、そこでも逢うのはムシクイ類ばかり。 あきらめて帰ろうとしたら少し大きな鳥が近くの木にやってきました。 見ると・・・ アカゲラは、デジ一眼では初撮り。あまり良い写真ではないけれど、撮れただけでもけっこう嬉しいものです。 こうして、赤、青、黄の三色鳥見を果たして来ました。 モデルになってくれた鳥たちに感謝! コルリはもう少しあとなのでしょうか。 なんとかもう一回行きたいなあ、日帰りならなんとかなる?と、仕事でびっしりの5月のカレンダーを眺めています。・・・無理かなあ。
May 2, 2008
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