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本戦開始前の選手紹介についてです。今回は風間ファン必見です!こちら(前回のつづきへ) にお進み下さい。その4-10をアップしてあります。この模様を最初からご覧になりたいかたはこちら をクリックして下さい。目次に進みます。
2005.12.27
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その地方公務員法第29条を紹介します。地方公務員法第29条 職員が左の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。一 この法律若しくは第五十七条に規定する特例を定めた法律又はこれに基づく条例、地方公共団体の規則若しくは地方公共団体の機関の定める規程に違反した場合二 職務上の義務に違反し、又は職務を怠った場合三 全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあつた場合 職務上、警察官は警察手帳を見せなければなりません。警察手帳規則にある通りです。もしこれを行わないのならばニセ警官との区別がつかないないです(あの三億円事件も犯人は警官を装っていましたし、最近のオレオレ詐欺も警官のふりをするケースがあります)。ということで警察手帳を見せないリーダー格警官がこの地方公務員法第29条に違反していますが、それに加えて暴言警官は明らかに「全体の奉仕者たるにふさわしくない非行」を行ったといえます。なにせ暴言を吐いているわけですから。 今回の検問は神奈川県警が行っていますから地方公務員法に該当するわけですが、この29条と同様の法律が国家公務員法第82条にも定めてあります。ですから、とにかく警官は(地方公務員だろうと国家公務員だろうと)違法行為を行ったり人を侮辱したり規則を破ったりしてはいけないのです。そりゃ当然ですね、公権力を持った人たちが私達の税金で給料をもらいながらも、私達の不利益になるような行動(違法行為や規則違反など)を行うなんてことが許されていいはずありません。つづく
2005.12.26
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GT 「協力するもしないもこっちの自由だね。あんたにそんなこと言われる筋合いじゃない。」警官?「じゃああんたの・・・」GT 「大体警察手帳見せてぇ、あんたのぉ、所属とか・・・」警官 「あなたの・・・」GT 「明らかにしろっつうのに全然見せないじゃん!」警官 「あんたがさ・・・」GT 「だからダメなんだよ。」暴言官「ちゃんとした人に(警察手帳を)見せんだよ。」GT 「ちゃんと中身見せろって」暴言官「目的がわからない・・・わかんねぇのかよ!」GT 「見せてないね。ちょっと警察手帳」GT 「ちゃんと見せてよ」警官C 「じゃぁあなたも免許証見せて・・・」警官 「あんたはどこのだれなのよ、ところで」GT 「はぁ?そんな必要はないね。なんでそんなことしなくちゃ・・・」GT 「じゃぁ道交法の提示義務の要件、言ってみろっつってんだよ!」暴言官「警察手帳見せろってどこに法・・・」 検問ムービー5ではこんな会話がなされました。特に暴言警官が言ってることが現在の警察を象徴していますね。「ちゃんとした人に(警察手帳を)見せんだよ。」ということは、相手(私とか一般の人)がちゃんとした人だと見せるが、そうでなければ見せなくていいということになります。これは以前紹介したとおり、警察手帳規則第5条に違反しています。私には憲法で認められた自由権(検問に応じずその場を自由に去ることは当然自由)があり、警官には手帳を見せなければいけないきまり(警察手帳規則)ががあるのです。そしてこの言い方、私はちゃんとした人でないと公の場(道路という一般人が多数通る場)で言い放っています。刑法231条 事実を摘示せすと雖も公然人を侮辱したる者は勾留又は科料に処す ということで刑法231条の罪を犯しています。私をちゃんとしていないなどと言ったらそれは侮辱です(後半近くでもっと決定的な刑法231条の罪を犯したムービーも出てきます)。この暴言警官は「うるせぇ!うるせぇ!誰が一般市民だ!!」なんて言ったりもしていますので、地方公務員法第29条(国家公務員法第82条と同様)に違反しています。つづく
2005.12.25
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1回目の走行が終わり、この時点での私のベストタイムが2分23秒818でした。走行台数48台中23位でした。1位はAE111で2分11秒967です。1位までの差が12秒も!!離されてるなぁ~。今回の走行会でショップのフルチューン車というものを見かけていませんので、一般参加者でのトップレベルがこの辺りなのかもしれません。 旧富士スピードウェイの場合、1分50秒を切れば相当速いです。以前参加したある走行会でも、アンダーフィフティー(1分50秒を切っている)ステッカーを渡しているものもありました。気になるのは、車とドライバーの条件が同じ場合以前のコースと何秒落ちで走ることになるのかということです。大体20秒落ちくらいでしょうか。それとも15秒落ち位になるのでしょうかね? さて、続いての2回目の走行枠へ向けて準備準備っと!ガソリンも結構減りましたから、AVガス注入です。ガソリンの残量を示すメーターの針ですが、停止中だと4分の1位あったとしても、走行中はほぼエンプティーの位置まで下がってしまいます。かなり横Gや前後のGがかかるからなんでしょうね。そんな状態で走るとアクセル全開のときに、息継ぎをするようにガクっとパワーが抜けることがあります。燃料の片寄りで燃料噴射が出来ていないのでしょうね(間違っていたらどなたかご指摘下さい)。 タイヤを触ってみるとリアタイヤは温かい状態でした。多少空気圧が上がっているでしょうが、リアが流れる気配がないですので(1回目走行時点で)特に空気圧を下げることもしませんでした。夏場のように高温になっていませんから、空気圧が上がったといっても大したことないと読みました。 フロントタイヤも外側はそれほど温度が上がっていません。ですが内側は結構熱いです。やはりキャンバー角がついている影響ですね。今までの経験と総合すると、多少の空気圧アップになっていると思われます。ですが、もともと空気圧を低めに設定してありましたし、フロントのグリップが多少落ちたとしてもアンダー車ですからオーバーが出るまでの影響ないでしょう(リアが流れるのは恐いです。(^_^; ) もっとドラテクを磨いて意図的にオーバー状態を操れるようになりたいものです。2005年10月 富士スピードウェイ その9 いよいよ2回目の走行が始まりました。間に1時間くらい車を休ませる時間がありましたのでブレーキローターもタイヤも温度が下がっています。走行にも慣れたところでチャンス!最初の1周だけ8割位の走行をしたあとタイムアタック開始です。 2分20秒779でした! 我ながらまずまずのタイムだと思います。もちろん走っているときはタイムがどれくらい出ているかわかりませんが、走った感覚で手ごたえを感じていました。ライン取りがスムーズでしたが、まだ無駄な走りをしています。ブレーキングも限界まで抑えていませんので、このあと更に詰めていけばまだまだタイムは上がるはずです。 続いてクーリングラップを入れて3分45秒198。 つづいて気合の走りを入れて2分15秒692でした!!また5秒アップです。ただし問題発生です。シフトの調子が悪いのです。非常に調子よくコーナーを攻め、最終コーナーを抜けたときでした。2速アクセルベタ踏みで3速に入れようとするのですが、クラッチが切れない現象が発生したのです。 ガガガガガガガガガガガ!!!!! クラッチをしっかり踏んだのですが、クラッチが切れていない状態で3速にシフトしますのでこうなってしまうのでした。ヤバイ(T_T) これではシンクロとミッションにダメージ大かもしれません。しかもここでの加速の鈍りがタイムに悪影響を及ぼしているでしょう。これがなければあと数秒タイムが上がっていたはずです。 そのあと何回かタイムアタックを行いました。シフトチェンジを若干遅く丁寧に、クラッチもしっかり踏んで行うようにしました。ですが1週に1回くらいのペースでシフトの入りがうまく行かずしっかりと加速することができませんでした。その後のタイムは 3分59秒682 2分28秒337 2分23秒732 3分42秒880 2分28秒430 そして30分の走行枠が終了~。今日のベストラップが2分15秒692で確定しました。走行台数47台中12位の結果でした。まずまずですね。(^-^) そして1位はショップのGT-Rで(実は走ってました、速いのが)2分8秒7をたたきだしていました。速いですねぇ~。 今回は2回目の走行でこのタイムですからまずまずです。っていくかやっぱりシフトの調子悪い!いかん~。ハブボルトもいい状態ではないですし・・・。 実は帰りの道中、ホイールを締めている左フロントのナットが緩んでいたのです。走行中ゴワーン・ゴワーンと音がしてきたので車を止めようとするとそこは橋の上でした。高所恐怖症の私には最悪の場面です。歩道もない、ただの1車線ずつの道路の左に寄せましたが、道幅が狭いため後ろの車は対抗車線にはみ出さないと私の車を抜くことができません。後ろがちょっとばかり渋滞してました。(^_^; でも再びハブボルトを折るようなあの事件を繰り返したくありません。すぐ左手の橋外へ恐怖を感じつつ(マジ恐かったっすよ~)、ボルトの増し締めをしました。きつーくね、きつく!! その後ちょくちょく緩みを確認しつつ無事に家に帰ることができました。ほ。 またショップに相談して、次の走行に備えるとしましょう。今度は筑波でいよいよ4秒台か??おしまい
2005.12.24
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本戦開始前の選手紹介についてです。今回は織戸ファン必見です!こちら(前回のつづきへ) にお進み下さい。その4-9をアップしてあります。この模様を最初からご覧になりたいかたはこちら をクリックして下さい。目次に進みます。
2005.12.22
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最近小泉内閣の支持率が下がったようで、テレ朝でそのことが報道されていまいた。選挙中、自民党はサラリーマン増税をしないと公約を掲げていました。それが選挙が終わったら増税ということで、支持率低下という国民の反応はごく自然な結果だと思います。 個人的に増税も仕方ないのかも、と思っています。ただ納得できないのは庶民から増税をし、生活に困る人たちへの支出を減らそうとしていることです。以前から言っているとおり、もっと削れるところがあるわけで、そこから財政支出の削減をして欲しいです。 まずは防衛費ですね。 こちら をご確認いただければわかりますが、2005年度の防衛費が前年比1%減の4兆9030億円です。削減幅が過去最大とのことです。 あれ?1%減って約5兆円ということは、5兆円の1%である500億円削減したということか?たった500億円減らしただけで過去最大の削減幅だなんてありますが・・・こんなの減らしたことにならん!( ̄д ̄”) 国の借金が700兆とかあって大変なんだから、削れるところから削らなければならないはずです。大体借金で苦しい家がセコムにお金かけますか?もちろん家にカギくらいかけるけど(国に必要最小限の軍事力が必要だというのもわかるけど)、セキュリティーを重装備になんかしませんよ。 借金で苦しい家がタバコ代を減らそうと考えて月5000円かけてたのを1%減らした。これが減らしたことになりますか?借金で苦しい家ならたったの50円減らすのではなく大幅カットするでしょう。 防衛費(私に言わせれば憲法違反の軍事費)は生活をよくしません。世界最新鋭のイージス艦や潜水艦や戦闘機を作っても生活が豊かになることはありません。すでに世界第2位の防衛費を使っているのですから、必要最小限を通り越して十分すぎです。いきなり防衛費を0円にしろとは言わないですが、もっともっと減らしてその分の予算を国民の生活に振り分けるべきです。 小泉内閣よ、余計な部分にお金をかけなくて済む予算を次こそ作りなさい。ウソつき自民党内閣に期待しています。 そうそう、靖国神社の参拝について。よく中国や韓国が文句を言ってくるのは政治カードとして利用できるからだと言われます(国体維持に必要なのでしょうね)。首相が参拝をやめれば別に何か文句を言ってくるのも予想できます。その通りだと思います。でも、それはそれでその時に対応するとして、参拝をやめるべきです。A級戦犯を祭ってますから。靖国神社自体が戦争賛美の傾向が強いところだと感じています。そこに参拝することがいいことだとは思えないからです。
2005.12.21
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警官 「フフフ・・・」GT 「行きますからね」 スクーターを押して歩き出しました。警官 「ちょっと!」警官?「ナンバー控えて、それ」警官?「おい!」 再び前に警官達が立ちはだかりました。前に進むことができません。今までは、検問に応じるよう警官達が私達に法律の範囲内で説得をしていた、ともとれます。しかし、このように私が進もうとするのを完全に阻んでいます。この時点で違反行為をしたことが明らかです。GT 「だからぁ、あんたたちに俺の通行を妨げる権利ないでしょ!」警官 「ん、検問してるから・・・」GT 「だから検問には強力しないって言ってんだよ」警官 「ん、それをあなたがね・・・」暴言官「協力しないのがあんた、善良な市民?」GT 「協力するもしないもこっちの自由だね。あんたにそんなこと言われる筋合いじゃない。大体・・・」 また出てきました暴言警官。私が善良な市民か悪質な市民かどうかは関係ありません。たとえ悪質な市民だったとしても、法律上警官が私を拘束して強制的に飲酒検問に応じさせることはできないのです。あくまで私の協力は私の任意で行われるものです。「協力しないのがあんた、善良な市民?」なんてこと言ってないで素直に協力をお願いできないものですかねぇ?ウソをつき、法令違反をし、恫喝をし、礼を欠くような傍若無人な輩に協力する気になれるはずもありません。 ではつづきのムービーをこちら でご覧下さい。そうそう、今月末まで冬の交通安全週間です。年末調整ということで取り締まり件数のノルマに追われた警官がたくさん出没しますので気をつけましょう。特に飲酒検問が多いと思います。(もちろん飲酒運転は危険ですからしないようにしましょう。)昨日夜の11:30ころ反対車線で検問やってるのを見ました。昨日はデジカメ持ってなかったので検問拒否で警官とやりあうのを避けちゃいました。(^_^;
2005.12.20
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1回目の走行が終わり、この時点での私のベストタイムが2分23秒818でした。走行台数48台中23位でした。1位はAE111で2分11秒967です。1位までの差が12秒も!!離されてるなぁ~。今回の走行会でショップのフルチューン車というものを見かけていませんので、一般参加者でのトップレベルがこの辺りなのかもしれません。 旧富士スピードウェイの場合、1分50秒を切れば相当速いです。以前参加したある走行会でも、アンダーフィフティー(1分50秒を切っている)ステッカーを渡しているものもありました。気になるのは、車とドライバーの条件が同じ場合以前のコースと何秒落ちで走ることになるのかということです。大体20秒落ちくらいでしょうか。それとも15秒落ち位になるのでしょうかね? さて、続いての2回目の走行枠へ向けて準備準備っと!ガソリンも結構減りましたから、AVガス注入です。ガソリンの残量を示すメーターの針ですが、停止中だと4分の1位あったとしても、走行中はほぼエンプティーの位置まで下がってしまいます。かなり横Gや前後のGがかかるからなんでしょうね。そんな状態で走るとアクセル全開のときに、息継ぎをするようにガクっとパワーが抜けることがあります。燃料の片寄りで燃料噴射が出来ていないのでしょうね(間違っていたらどなたかご指摘下さい)。 タイヤを触ってみるとリアタイヤは温かい状態でした。多少空気圧が上がっているでしょうが、リアが流れる気配がないですので(1回目走行時点で)特に空気圧を下げることもしませんでした。夏場のように高温になっていませんから、空気圧が上がったといっても大したことないと読みました。 フロントタイヤも外側はそれほど温度が上がっていません。ですが内側は結構熱いです。やはりキャンバー角がついている影響ですね。今までの経験と総合すると、多少の空気圧アップになっていると思われます。ですが、もともと空気圧を低めに設定してありましたし、フロントのグリップが多少落ちたとしてもアンダー車ですからオーバーが出るまでの影響ないでしょう(リアが流れるのは恐いです。(^_^; ) もっとドラテクを磨いて意図的にオーバー状態を操れるようになりたいものです。つづく
2005.12.19
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本戦開始前の選手紹介についてです。今回は熊久保ファン・今村ファン必見です!こちら(前回のつづきへ) にお進み下さい。その4-8をアップしてあります。この模様を最初からご覧になりたいかたはこちら をクリックして下さい。目次に進みます。
2005.12.18
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警察の飲酒検問に遭遇しそれを拒否したGT。周りを囲まれつつも音声記録つきムービー記録を開始!!暴言警官も気にせずその場を立ち去ろうとスクーターを押して歩き出したのでした(エンジンはOFF)。 今回は続きのムービーをご覧いただきます。 こちら をクリックしてGTの別HPへお進み下さい。※この模様を始めから知りたい方はフリーページ「警察と!!??」シリーズを見て下さい。こちら をクリックするとその26-1へ移動します。
2005.12.17
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その26-10GT 「警察手帳規則でぇ、一般市民が・・・」暴言警官「うるせぇ!うるせぇ!誰が一般市民だ!!」GT 「俺だよ」警官C 「危ないからちょとこっちきてよ・・・」 ついに暴言警官(以下「暴言官」と略します)が登場し、「うるせぇ!うるせぇ!」と言い出しました。その続きを検証します。ちなみに「警官?」とあるのは警官のだれの言葉かわからないものです。「警官」とあるのは最初に私と話をしたリーダー格です。「警官B」が女性警官です。暴言官 「誰が一般市民だよ!」GT 「俺だよ」警官B 「・・・・・ますから端に寄せて下さい。」(他の車両が通行しているのでどくように、という意味で言ってました。)GT 「で、とりあえず言っとくけどぉ、検問は全部任意でしょ。捜査令状ないでしょ。」警官 「捜査令状はいらないよ。」 まずこのリーダー格の警官がいけません。「捜査令状はいらないよ。」なんて言うからまわりの部下が調子に乗るんです。ここの現場の責任者として法律に反することを認め、助長している責任は重いですよ。確かに検問を実施すること自体に捜査令状は必要ありませんが、私がはっきりと拒否しているのにも関わらず私を通さないということは拘束をかけていますから、令状なしでそこまでするのは違法です。GT 「こっちは、だから、従う義務ないの。いい?」警官?「危ないから・・・」(他の警官が私にたたみかけるように言ってくるのでこれに応じるのは不可でした。(^_^; )GT 「それでも拘束するっつうならぁ・・・」暴言官「誰が拘束してんだよ。手錠かけてっか?」 暴言官って言ってることが本当にメチャクチャです。手錠をかけていれば拘束、手錠をかけていなければ拘束でないという意味で言ってることになりますが、そんなことはありません。私が自由に通行できなくした時点で拘束なのです。GT 「じゃぁいいですよ、行きますね!行きますよ、拘束じゃないでしょ。」警官 「フフフ・・・」GT 「行きますからね」 リーダー格の警官、余裕ですね、私がちょっと熱くなったのを見て「フフフ・・・」と笑ってます。この段階で私はスクーターのエンジンを切って、スクーターを降りた状態でしたが、エンジンを切ったまま強硬にスクーターを押して歩き出しました。 すると・・・つづく※フリーページに今までの警察シリーズを全て載せてあります。この話に興味を持った方、この話を最初から知りたい方はそちらをご覧下さい。※GTの別HPでは参考書籍・DVDについてのページ(こちら )があります。「悪い警察とたたかう本」「警察の警察による警察のための取り締まり」についても紹介してあります。私が行動する上で法的な知識もここから得ました。いざというときの対処法も載っていますので大変役に立ちました。お勧めですよ。参考にしてみて下さい。
2005.12.15
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1コーナーを抜け、コカコーラコーナー(旧サントリーコーナー)もクリア、100Rを走行していました。前に車が走っていますが全開走行のEPに対してコーナリング速度が違ってます。余裕でパス!やっぱりEP速いです!! ヘアピンをクリアし300Rに備えての加速も順調でした。ここは完全にアクセルベタ踏みで右に緩やかに曲りながらの加速でした。かなり恐いです。(^_^; でも慣れもありアクセルを緩めることなくダンロップコーナーまで来ました。ブレーキの感度が鈍ることもなくハードブレーキングに成功!いい感じです。 1コーナーの失敗が無ければなぁ・・・。その後も最終コーナーまで攻めつづけ、かなりうまく走ることができました。そして最終コーナーが見えてきました。ここもクリップすぎたらフル加速で行くゾォ!! 手前でヒール&トゥで3速から2速へシフトダウン、車の向きを変えてクリップを目指して・・・、よし成功!あとはアクセルベタ踏んでフル加速だ!! ブオォォ~!!!! 疾走するEP、速い!!! よっしゃぁ、次!3速!!ガガガガガガガガガガガ!!!!!何?シフトが3速に入らん!!! 一度シフトをニュートラルに戻しました。そしてクラッチを離してアクセルを1回あおります。クラッチを踏んで、エンジン回転が合ったところで3速にシフト、再びクラッチをつなぎました(いわゆるダブルクラッチですね)。そして加速を続けました。 ああ、いい感じで走れてたのにぃ~。ミッションにやばかったでしょう、今のは。やっぱりミッション入りにくいのか?それともクラッチ切るのが甘かったのか?結果、この週のタイムが2分49秒326でした。2回も失敗すればそりゃタイムは落ちるわな・・・。そして1回目の走行時間が終了しました。ぬお!2回目で更にタイムを縮めるべく攻めてやる!!つづく
2005.12.14
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本戦開始前の選手紹介についてです。今回は谷口ファン必見です!こちら(前回のつづきへ) にお進み下さい。その4-7をアップしてあります。この模様を最初からご覧になりたいかたはこちら をクリックして下さい。目次に進みます。
2005.12.13
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今日はクーラントを補充しました。実はここ1ヶ月位タンクの中身がすっからかん状態で走っていたのでした。(^_^; これってあまりよくないですね。オーバーヒートしなかったからよかったですが、それに近い状態だったかもしれません。冬で気温が低いのも好影響だったかもしれませんね。 なぜクーラントがすっからかんだったのかといえば、それは10月上旬のサーキット走行です。思い返せば富士スピードウェイを走って、途中でピットインをしてエンジンルームを見たときかなり液体が飛び散ってました。何かと思ってチェックすれば緑色の液体でした。すなわちクーラント液が飛び散っていたのです。(ちなみにトヨタは普通赤い色のクーラーントですが、なぜか私は緑色を入れてます。赤も緑も性能に差はありません。) ふとクーラントのタンクを見るとポコポコ音がして、気泡が出ているではないですか!!タンクのFULLマーク以上にクーラント液が溜まっていて、タンク内に収まらない分が飛び出ていたことがわかりました。水温やばかったのかぁ! いままでこんなことが起こったことはありませんでした。なぜでしょう。オイルクーラーを装着しているし、ラジエーターもJAMでより冷えるものに交換しています。熱対策としては万全だと思っていました(実際油温が110℃以上になることはなかったのです、サーキットで全開走行をしても)。 まぁ、起こってしまったことは仕方ありません。ちょっと遅いですが、液が無いのに気付いたからには補充補充っと! イェローハットに行きました。そこで悩んだのが、427円ですでに薄まっている500mlのと700円するが原液が750ml入っているののどちらを買うかでした。 う~ん・・・・、お金もったいないから427円のにするべきか・・・・・。それにすれば今回は安いけど、また補充するとき買わなきゃいけない・・・・。700円のは原液だから2倍くらいに薄めて使えばあと数回補充できるし・・・・。 決めた!もう補充しなくても多分大丈夫!ということにして・・・・(^_^; 427円の安いほうにしました。しばらくサーキット行けそうもないし、クーラントが沸騰することもしばらくないでしょう!! ということで購入後交換しました。ちょうどタンクのFULLのところでボトル1本入れきりました。このあとしばらく減り具合の様子を見ることにします。まぁ、大丈夫でしょう!!
2005.12.11
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今回は続きのムービーをご覧いただきます。 こちら をクリックしてGTの別HPへお進み下さい。
2005.12.10
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慣熟走行も終わり、いよいよ本気走行をする時がやってきました。とはいいつつもいきなり100%の全開走行では事故ってしまう可能性大ですから、まず8割くらいの走行です。2回目ということでコースにも慣れ、ラインも以前よりうまくとれます。何より2日前に筑波で全開走行をしていますので、限界がどの辺りにあるのか感覚が残っていてかなり踏んでいける状態です。 最初の1周のラップが2分32秒134でした。以前のFISCOのベストタイムが1分54秒ですから、その36秒落ちです。おっ遅ぇぇぇ~!! でもまだ慣熟走行が終わったばかりの8割走行ですから大丈夫、これから少しずつペースを上げていきます。そしてブレーキの温度が上昇するのを防ぐ意味で、すぐに1周クーリングラップを入れました。タイムが3分33秒812でした。 続いて2度目のアタック!タイムが2分23秒818でした。約8秒先ほどの走行より縮まりました。しかしまだ余裕があります。コーナー入り口から出口にかけてはほぼ全開の走行ですが、ブレーキングに余裕を持たせていますのでもっとタイムを縮められるはずです。 つづいてクーリングラップを設けて3分3秒295でした。30分走行枠の1回目を走っているわけですが、残り走行時間が5・6分となりました。そろそろ前半最後のタイムアタックです。 さぁ~、コースにも大分慣れたし、慣れたコースでのほぼ全開の走行も2本こなしました。次はかなりブレーキングも詰めますよ!!! まずは最終コーナーを大外まで寄ってクリップを目指す。すかさずアクセルと強めに入れる、クリップの手前でアクセル全開のちょい手前まで踏む!ステアを戻しつつアクセルベタ踏み!! ストレートをいい感じで加速していきます。計測ライン通過!150キロくらい出てます!うっひょぉぉ~、ちょっと恐いけどいい感じでスピード乗ってるぞ!! 1コーナー。以前は150メートルの看板のちょと先(140メートル位かな?)でブレーキングを開始していました。今回は?やっぱりちょっと恐い!(><;) でも我慢・・・、やっぱり恐いからブレーキング開始!ブォーン!150メートルくらいのところで5速→4速とヒール&トゥをしようとしました。 ガギッ!! うお!4速に入らんんんっ! ヤバイ・・・。ブレーキを踏んだままシフトをニュートラルへ。一度クラッチを離して、再度クラッチを踏む、今度は慎重に4速へシフトイン!と同時にブオーン!クラッチをつないで4速へのシフトダウン成功!! ってブレーキング開始時で170キロくらい出てますから、あっというまに1コーナーが迫ってきてます。曲れるのか?更にギュギュっとブレーキペダルを踏み足しました。そしてすかさず3速へヒール&トゥ。さっきより減速ペースが上がったものの、あきらかに減速しきれない感じです。 ま、まずいぞ・・・・ 曲りきれない状況を感じつつも、とにかく減速しなければなりません。もうすぐストレートが終わってしまいますから。3速へ入れた直後、すぐに2速へヒール&トゥでシフトダウン!2速になったことでエンジンブレーキが強くなり更に減速しました。 でも・・・・曲れるほど速度が落ちてない・・・(T_T) ああぁぁ~・・・・・。 しかしそこはさすが私の軽量EPでした。右コーナーの左端まで10数メートルありますから、インにつくことをあきらめ数メートル直線的にブレーキングを続けました。そしてコースアウト直前にステアを切り、コーナー左端をギリギリクリア!!そのまま1コーナーをとおりすぎました。 ふぅ、ちょっと早めにブレーキング開始していて良かった・・・・。ちょっとタイムロスしてしまったけど、タイムアタック続行だ!行くぞォ!つづく
2005.12.08
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本戦開始前の選手紹介についてです。古口・三木ティーファン必見!ということでD1グランプリ・お台場戦をお楽しみ下さい。こちら(前回のつづきへ) にお進み下さい。その4-6をアップしてあります。この模様を最初からご覧になりたいかたはこちら をクリックして下さい。目次に進みます。
2005.12.07
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ちょっと補足です。警察手帳規則の第5条で規定されている「警察手帳の第一葉」とは写真や氏名、階級等が記載されているページのことです。だからきちんと氏名・階級等をみせなければいけないのです。ということで中身をきちんと見せない警官に対して言いました。GT 「ちゃんと中身見せて」警官 「あなたに見せるよ、ほら」GT 「ちゃんと、署と所属と階級と、それからフルネーム、ちゃんとわかるようにしな」警官 「見せたじゃないのあなたに・・・」GT 「みせたって?警察手帳規則で決まってんでしょ!」警官? 「ちょ、ちょっと待って、どこのだれかもわかんねぇのに、見せなくっていいって。」GT 「警察手帳規則でぇ、一般市民が・・・」暴言警官「うるせぇ!うるせぇ!誰が一般市民だ!!」GT 「俺だよ」警官C 「危ないからちょとこっちきてよ・・・」 警官?は誰だかよくわかりません。暴言警官だったかな?ちょっと覚えてないですね。ですがそんなことはどうでもよくて、まずは警察手帳規則を無視して氏名等を明らかにしない警官と、 「ちょ、ちょっと待って、どこのだれかもわかんねぇのに、見せなくっていいって。」などとこれまた規則を無視した発言を平気でおこなっっていること、そして「うるせぇ!うるせぇ!」などと任意の検問において暴言を吐いていることが問題です。こちら の内容もご確認下さい。 いろいろ法律がありますが、ここまで言ってしまったらこの警官達、処罰の対象ですね。つづく
2005.12.05
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警官 「そうだよ」GT 「ふぅん、じゃぁ警察手帳見せて」警官 「見せてあげるよ。あなたもその代わり免許証見せるんだよ。」GT 「え~、それは関係ないね。」警官 「なんで関係ないの?」GT 「え、だからぁ~、道交法に・・・」警官 「自分の権利ばっかり・・・」GT 「提示義務がぁ・・・・・要件決まってるでしょ。」警官 「はい、免許証。(言い直して)警察手帳だ。」 警官が警察手帳を取り出しました。GT 「で、中は?」 これは中身の確認です。当然相手の氏名や所属などを確認することまでします。警察手帳の外側だけ見ても仕方ないですから。警官 「はい。」 ここで警官はチラッと手帳を一瞬だけ開いて閉じました。これではきちんと中身を確認できません。この警官、警察手帳規則を知っているのでしょうか?警察手帳規則についてはこちら を参考にして下さい。こちら も参考になります。要するに、手帳の表だけ見せるとかではダメで、氏名などがわかる部分をはっきりと見せなければいけないのです。警官がこれを知らないはずないですから、わざと氏名が私にわからないようにしているのです。(警察手帳規則を知らないということならそれはそれで問題ですね。ていうかそれはヤバイよ。)つづく
2005.12.04
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走行時間が近づきまして、ピットロードに車を整列させました。いやぁ、このときを待っていたんですよ!!シグナルが青になればいよいよ走行開始です。・・・・ってまずは慣熟走行ですが。 慣熟走行が始まり、ピットロードを走り抜けました。さすが新富士、路面が安定しています。1コーナーのRが以前よりきつくなったことを実感しつつ100R手前のコーナーへ。 ここは以前よりちょっとRが緩くなった感じですね。そしてこのあとですが、ラインがうまくイメージできません!う~ん、どこまでアウトに膨らんで、どこでインについて加速体勢に持っていけばいいのでしょうか。 そしてヘアピンです。ここは奥が広くなっていますから、早めにインについてアウトに膨らんでいくといいのでしょう。そして300Rです。 300RはRがゆるいですし、小排気量のEPならインベタ気味で立ち上がっていくのがいいかもしれません。そして300R後半は下りですのでスピードが乗りそうです。このあと右・左と小さくコーナーを抜けるダンロップですが、その前にかなりハードなブレーキングをしなければならないです。これは気合を入れていかないといかんなぁ~。 ダンロップもラインがよくわかりません。あまり小回りになりすぎず、コースの真ん中をななめに横切る感じ?で右に曲り、すぐ左にまがるように走るのでしょうか。 さぁ、このあと最後の右・左・右最終コーナーと続きます。ここから緩やかに登りつつ曲るということでコーナーの先が見づらいです。まず右コーナーは奥目にクリップをとって、次の左コーナーで確実に左に向きを帰られるようにコーナー最後で右に寄れるようにすればいいと思いました。 左コーナーはまた難しそうです。ここは割と奥に余裕がないですので、しっかり向きを変えてからクリップについた方がいいでしょう。クリップは奥にとる感じです。 そして最終右コーナーです。ここもラインがよくわかりません。外側を走りすぎると遠回りになり、クリップをすぎたあとアウトにつかなくてもグリップが余ってしまいます。真ん中辺を走りつつクリップを迎えてグリップぎりぎり外に膨らむと同時にアクセルを入れて加速できるラインを見つける必要がありそうです。 そんなことを思いつつストレートへ。1コーナーが見えないローングストレートです。ここは本当にスピードが出そうです。いや、以前よりは最終コーナーのRがきついですから、最高速が抑えられると思います。でも加速競争がよりシビアになるのでしょう。 慣熟走行の2週目はどこをどのラインで行けばいいか考えつつ、自分なりにベストラインをたどりました。今回2回目の富士ということで、前回より大分よいイメージを持つことができました。 ストレートに戻ってきて、一度ピットイン。慣熟走行が終わりますのでこのあとスピードを上げての走行となります。つづく
2005.12.03
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引き続き本戦開始の模様です。選手達がたくさん集まってきました。D1グランプリ・お台場戦を見て下さい。こちら(前回のつづきへ) にお進み下さい。その4-5をアップしてあります。この模様を最初からご覧になりたいかたはこちら をクリックして下さい。目次に進みます。
2005.12.01
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