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北見市のご当地グルメを目指し、26日に「オホーツク北見塩やきそば」が市内22店の食堂・レストランの新メニューとして一斉に登場する。店ごとにトッピングなどに工夫を凝らす考えで、さまざまな個性を楽しめそうだ。
ベテラン調理師や公的研究機関で2月に設立した「『オホーツク北見塩やきそば』推進協議会」が試作を繰り返し、特に、麺(めん)とオリジナルの塩だれの研究に力を込めた。その結果、「自信あるものができた」(梶井敏幸協議会長)という。道内産の小麦を主原料にした麺、オホーツク産ホタテ、北見タマネギなどを使って調理し、北見産割りばしを添えて地場にこだわる。
同協議会が飲食店から参加店を募集した結果、ホテル、中華料理店、民宿などさまざまな業態の店が参加した。店の前に立てるのぼり、テーブルを飾るミニのぼりも配付する。梶井会長は「将来は麺・たれセットの販売にこぎつけたい」と話している。【高橋正博】 4月25日朝刊
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