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2014/02/11
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カテゴリ: 食ネタ

「厨二病でも恋がしたい」というよりかは、「厨二病のくせに一般人を好きになったり
するからご覧の有様」というあたりが、現実的にはせいぜいといったところ。
そう、「一般人と関わったヲタクの物語には、必ず不幸な結末が訪れる」のだ。


即ち僕の場合、同属性である異性の厨二病患者に出会えなかったことが、最大
にして最高の不幸だったということだ。
うん、きっとそうだ。
そういうことにしておこう。
そのほうが精神衛生的にもきっといいはず…



実際のアニメ(一期)は、途中まで物凄く面白かったものの、後半から無理矢理
いい話にしてまとめようとしている感が受け付けなくて、世間の盛り上がりとは
裏腹に、イマイチのめり込むことが出来ず終いでした。

僕はそういうのが観たかった、期待してたのではなくて、多くの人が若かりし頃
に行った、恥ずかしくて痛々しくも、どこか懐かしいそれらの妄想やらを通じて、





とか言いながら、面白おかしくニヤニヤするだけの展開で、僕は十分楽しかった
りしたのだが…






さて。







年の瀬のある日のこと。

時間の空いていた僕は、GIR氏たっての願いで、「しょうがないにゃぁ…」とか言い
つつ、彼の仕事を手伝うことになったのだった。
その代わりと言ってはナンだが、昼食はゴチということになるものの、特に
候補地も決まらぬまま、仕事場へ向かっていたところ、あるらーめん屋の話が
持ち上がる。


「無鉄砲」。
その屋号をそう言った。
かつて、そう、僕がまだ同人サークルなんぞをやりながら、黒歴史街道をまっし
ぐらにひた走っていた頃、奈良の同名の店舗に踏み込んだことがある。
当時はご飯のお代わりが出来て、

「二杯目、どうしますか?」

という言葉に、脊椎反射で


「大盛りで!」


と答えてしまった浅ましい過去の自分の姿がフラッシュバックされた。

いや、浅ましいのは今も昔も何一つ変わっていないじゃないか、という脳内の
3フレツッコミ(1秒/60フレーム)があったものの、今日はその、大阪にある
店舗へと向かうこととなった。


時間はお昼前の、ピークが立ち上がる前の時間帯である。
店の中で待つこと数分、カウンターの席に案内されて、らーめんと白飯を注文
した。到着までの間、「確かあんな感じで、そんな感じだった」などと思い出
を巡らせてイメトレをしていたところにらーめんが到着し、僕の目は点になる。




muteppou01.jpg


僕の第一声は


「え…
 こんなんやったっけ…?」


レンゲでスープを掬うと、液体というようりは流動物と言う方が適しているよう
なスープが、どろり、という効果音を伴って、重ったるく流れた。
意を決してその中に箸を潜り込ませると、太めの麺がまろび出る。


おかしい、おかしい。
僕の知ってる(はずの)無鉄砲のらーめんは、こんなんじゃなかった。
例えば


konshin01.jpg

konshin02.jpg

konshin03.jpg



そう、こんな感じのとんこつらーめん。
麺は太めで、スープはトロっとしてて、味玉…はあったかどうか憶えてない。

だが少なくとも、こんな限りなく固体に近いドロドロの物体ではなかったはずだ。
それともアレか、ただの記憶違いなのか?



だとしても、GIRの注文した「背脂たっぷり」のそれは、



muteppou02.jpg


すまない、もはや汚物にしか見えない。
これ、モザイクかけなきゃならんレベルじゃないの?


muteppou02_2.jpg


なぜか違和感がry


しかし当の本人は美味い旨いといいながらズルズルと掻っ込ンでるし、文句の
一つも無いご様子。


僕のキチガイ、じゃなくて記憶違いなのか、そもそも全くの別ものなのか、それは
この際どうでもよろしい。

僕は辛い辛いと言いつつ、


muteppou03.jpg


一応、麺だけは処理致しましたでござる。
ちょっとコレは有り得ないレベルである。



…と、思っているのは僕だけのようで、他の客は概ね満足している様子で、僕ら
が店から出る頃には、いわゆる「どピーク」の時間に達しており、店の前には
長蛇と言っていいレベルの行列が出来上がっていた。

ここでもまた、世間との味覚の乖離を…というよりは、単に行列が出来る程度には
支持されている店だが、ただ僕の好みには合わなかった、だけお話。
ドロドロこってり大好き人間にとっては、きっとたまらんのだろう…



ちなみに、僕が喩えたのはこのお店、


konshin04.jpg


魂心屋(こんしんや)の高槻店。
こってり系のとんこつって言わると、僕はこういうのを思い浮かべます…







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最終更新日  2014/02/12 12:59:41 AM
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