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2014/09/20
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カテゴリ: 食ネタ


割と最近になって、アニメの二期を見たわけだが、正直なところ後半三話に関
して言えば、「あんな胸糞悪い話は久々にみた。」というのが僕の感想。
なんというか、ひどすぎだ。
1期のみで、なんとなーく終わった感じのままで放置しておけばよかった…











さて。

毎月29日と言えば、語呂合わせ的にいくと「にくの日」である。
だとするならば、肉料理を提供する店舗としては、どう考えてもサービスデーと
なるであろう。


去る6/29。
僕達が向かったのは、関西圏を中心に店舗を展開している「タケル」というお店。
毎月29日は、特定のメニューが500円、g数二倍で1000円というキャンペーンを
行っており、食い意地の張ったいつもの面々は、ヨダレを垂らしながら店舗へと
向かうのであった。


駄菓子菓子。

(だがしかし)




我々を待ち受けていたのは


売り切れといういつものパターン







ではなくて、







凄まじい行列。





日曜日の夕食時という悪条件が重り、現時点で空腹の我々の心をヘシ折るに容易い
レベルの長蛇の列が出来上がっていた。この調子からみて、予想待ち時間は2時間
以上は覚悟しなければならない。


そこまで待って食べたいのか、待ち時間中にも発生する駐車場代など、総合的に考慮
して、泣く泣く戦略的撤退を余儀なくされる我々であったが、すっかり肉の口になって
いたため、近くの 天神ホルモン で肉を貪り食うことで事なきを得た。

と、いうよりは、腹いせを兼ねて食い過ぎて、割と本気で気持ちが悪かった。
主に芋の食べ過ぎで。








その二ヶ月後。
平日だった7/29は敬遠し、9/29が金曜という好条件であったため、時間をズラして
閉店間際を狙う作戦で打って出た。ロマサガの王位継承の如く、「先帝の無念を晴らす!」
と息巻いて、前回と同じく最寄りのタケル・上新庄店に赴くも、またまた行列に遭遇、
どころか、雨まで降り出してくる始末。



takeru01.jpg



屋根が付いている向こう側が入り口であるため、オーダーストップに間に合うのか
否かは微妙なところだったが、何とか入店。というか、僕ら以降に並んだ人たちは、
22:30のオーダーストップの時間で、問答無用の終了宣言を受け、バッサリ切り捨て
られる。

並んでいる間、人数を聞いていた分くらいまでは注文を取るのかと思っていたが、
まさかの全切りとは思いもしなかった。
これは場合によっては戦争が起きるのではなかろうか…


何にせよ、あと一歩間違えていれば、並んだ挙句食べられずに帰る、とかいうシャレ
にならないどころじゃない憂き目に合うところであった…




さて。
今月のメニューは、毎回メニュー入りするハンバーグの他には、カルビステーキが
対象メニューとなっている。ゴリ先生曰く、「今月は当たり」とのこと。

注文時に焼き加減を聞かれ、躊躇なくミディアムを選択し、食べ放題であるサラダ
とスープに手をかける。



takeru02.jpg



サラダはまあともかくとして、コンソメスープに関してはなかなか素敵なチープさ
加減を醸している。言うなればそう、


ネカフェのスープ。


あの安っぽさが逆にいい、とかいう人もたまにいるから何ともいえない。
いえいえ、私ではありません。


肉のソースは数あれど、僕はあえて塩を選択し、ブラックペッパーと混ぜあわせる。


takeru09.jpg


某厨房内にて、これまで「塩・胡椒」と呼称していたものが、ある日を境に急に
「シーズニング」とかいうオサレな名前に変更されたものだから現場は混乱。
主に僕が。
いや、中身は同じなんだから、「塩・胡椒」のままでいいーじゃねーかよ、と。




そしてお待ちかねの肉が到着。



takeru03.jpg



カルビステーキの量が多い方。
いかにも焼き立てと言わんばかりに湯気がたち、もはや心地よいとすら言える
ほどの音を立てて、我々の前に姿を表した…


シーズニングはもう、みたまんまの塩コショウ味ですよ、ってことでいいとして、
問題はこの


takeru04.jpg

takeru05.jpg



タケルソースである。

前回来た時は、存在を知りながらもテーブル上に無かったために、無いものだと
思い込んでいたが、まさかの店員コールが必要だったと、食べた後に気付いた
ことにより、食べず終いで終わっていた。


店の名前を冠していることもあり、これはきっとスペシャリティなソースなのだ
と期待して食べては見たが、オリジナルソースである雰囲気を醸してはいるも
のの、その実はただのタマネギベースの薄味ソースだったりして、これ単品では
何とも弱々しい。
ゴリ先生に至っては、そこにポン酢をかけて、おろしポン酢風にしている始末。
悪くはないが、別に無くても良かったかも知れない。僕的には。


そして、もう一つが、


takeru06.jpg



タケルスパイス。
割と味の濃い目のMIX調味料である。
実はコレだけを買うこともできたりする。
その用途たるや、肉に限らず、万能ふりかけ的にお好み焼きやら炒めもの、あるい
は白飯にふりかけ代わりに使うなど、用途は多岐に渡るものの、実際問題賞味期限
までに全て使い切るには、相当な頻度で使わなければならない量である(GIR邸に期限
切れのコレがありました)。


結局は自作シーズニングに帰結するわけだが、他のソースなんかもそれなりに楽し
んで完食。



takeru07.jpg


ご飯も食べ放題ですが、やや水分過多傾向で、僕の好みからは外れていた模様…


確かに1000円で楽しめはしたものの、写真でなんとーく想像がつく通りかも知れ
ないが、肉の焼き加減は、ミディアムの域を超えてウェルドーン、即ち



焼き過ぎ



である。
部位によっては表面が焦げてすらいるという体たらく。
いや、でも、まてよ、以前来たときは、同じようにミディアムで注文し、明らか
にレア状態で来たような…

つまりアレか、時間内は回転率重視で生焼け状態、僕らでラストだったから、
念入りに焼いて差し上げましたよ、と、つまりそういうことなのか?

参考までに前回(と言っても2013年だが)来たときのカットフィレステーキだが



takeru08.jpg



店内の照明に邪魔されて判別し辛いものの、確かに生っぽかったことが思い出される…

「まあ、500円(1000円)だしいいか」と考えるか、「やはりセール中はダメだ」と考え
るかは、人次第、ということで。

(終わり)






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最終更新日  2014/09/20 12:07:33 PM
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