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2016/01/18
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カテゴリ: 食ネタ


このサイトでお好み焼きと言えば、 こんな のや こんな 思い出があるけれど、今回訪れたのは




kazemati01.jpg


「風の街」、ドリンクバー・アイスクリームバー付き、食べ放題プランである。
お店で普通に出てくるお好み焼き、焼きそば、もんじゃ焼きが、メニューを絞って
とはいえ食べ放題とかいう、ちょっと正気を疑うようなステキプランである。

料金は1,750円。
アイスクリームを入れなければ1,500円。
単純に豚玉一枚あたりが600円くらいするので、三枚くらい余裕で食べられる勢の
ひとならば、どう考えても得である。



「風の街」とはいうものの、実態は関西ではお馴染みの「風月」である。
本来ならば注文したタネを、目の前で店員さんが焼いてくれて、もちろんそれには
一切手を触れないため、ただただ出来上がる様を指を加えてみているだけ、とかいう
ステキな焦らしプレイを存分に味わうことになる。

ただしそれは一枚目のみ。
二枚目以降は、厨房でほぼ完成してるものを持ってきてくれるため、二巡目以降の
回転速度はそこまで悪くはない。


昨今の風月は知らないけれど、この風の街では、その時間をサラダバーを往復して
辛気臭さを軽減するという大胆、かつ何となくすぐに思いつきそうな手段で解決し
ている。


このプランは、上記の工程を全てセルフで行う必要がある。
つまり、タネだけ持ってきてもらって、自分で混ぜて、自分で焼く。



鉄板奉行の存在は不可欠である。







さて、風月のお好み焼きといえば、実は割りと特徴的で


kazemati02.jpg


生地となる液体が極端に少ない。
実際、これも相当に混ぜ込んだ上で鉄板の上にぶちまけているのだが、見た目は
ほぼ野菜のみに見えてしまう。
おいおい、これって本当にお好み焼きのカタチに固まるんだろな、なんて思ったり
するも



kazemati09.jpg


結果はこの通り。
固まることは固まるのだが、非常の脆いため、返しの段階で分裂してしまう事案が
往々にして発生する。と、いうよりは、3枚分を1枚にまとめてでかいのを作ろう
としたために発生した案件、とも言える。
要するに、「無茶すんな」ってことだ。

完成後は安定のエスファ仕様、ソース多めのマヨ少なめ。


kazemati08.jpg


この写真だとマヨは若干多めかも知れない。

お味の方は甘口、普通、辛口のソースから選べるようになっている。
僕は自称甘口派なので、開幕甘口でいくも、本当に甘口というか、砂糖入ってん
ちゃうかってくらいの甘さだったので、以降はふつう味に…w




ラインアップのなかにお好み焼き以外のものがあったので、ゴリ先生は焼きそばを
注文するも、「野菜炒めか!」と突っ込みをいれたくなる比率で、早々にそばさけ
を食べてしまった彼は、ひとり悶絶することになった。
ちなみに、焼きそばは既に出来上がったものが皿に乗って来る仕様となっている。


さらにゴリ先生、



kazemati04.jpg


好奇心からもんじゃ焼きに初チャレンジ。
だが、どうも想像したものとは違っていた、かつ食べ方を知らなかった模様。
かつて浅草で体験済のエスファ氏、高みの見物。

無論、この後、周囲を囲う堤防は結界し、名状しがたいごちゃまぜの液体が、
鉄板の上でじゅうじゅうと湯気を放つ結果になったことは言うまでもない。



正直、僕は「お好み焼き最強は豚玉」という持論を持っているのだが、ここに
敢えての



kazemati05.jpg


イカちゃん投入という謎采配。
なお、生地の結合がアレなため



kazemati06.jpg


非常に分解しやすい模様。

他にも、コーン玉にチーズをトッピングして、ピザっぽいお好み焼きを作って
みたりもするが、やはりそれは味変要素。
最強は豚玉であることは揺るがない。

とりあえず、店内見回してみても、鉄板の前で立って焼いてるようなガチ勢は
我々だけでした。



このプランの素晴らしいところは


kazemati07.jpg


ドリンクバー、アイスバーまで付帯している点にある。
そのラインアップたるや、ラムネアイス、ゆずシャーベット、りんごシャーベット
と完璧である。
更に、目の前の鉄板と、ホットのドリンクバーを活用することで体温の低下を防ぎ、
実に永久機関めいたサイクルを実現することが可能なのだ。


逆に食べ過ぎてしまい、帰りのクルマの後部座席で悶絶する憂き目に合うことも
覚悟しなければならない。



総評。
ハッキリ申し上げて、このプランは隙が無さ過ぎる。
味の濃ゆいソース味の粉物と、その余韻をキレイに洗い流すシャーベット系アイス、
そして補完的に使用できるホットドリンクバー、それらが揃っている店が、家から
そう遠くない場所にあるというのだからたまらない。
週イチは辛くとも、2週に一回くらいならば余裕で通える。




いや、通うべきである。

そう、僕らが高く評価する店、プランは、近い将来のうちに必ず消滅してしまうからだ…




まだ二回しか行ってない。

また近日中に行っておいて、いつ無くなっても悔いが残らないようにしなければ…!!


(いや、いつ無くなっても悔いは残るだろうけど)








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最終更新日  2016/01/19 12:41:40 AM
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