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28日はお不動様の日なんですね。12月は今年最後で、今年のお札を納め、無事のお礼を申し上げる納め不動の日。 ホラ貝が吹き鳴らされ、太鼓が響き、鉦とお経が昔からのお堂に広がる護摩焚きも迫力があります。 隣の富岡八幡宮は笙、ひちりき、の世界で静の神社、と 動のお不動様がならんでいらしゃいます。
2008年12月28日
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昨日も風が強い日だったから、空が澄んでここ栃木県佐野市の近くの山から新宿高層ビルがみえました。正面の水平線上の見えているんですよ。今日も風が強く、稜線上に出ると吹き飛ばされそうです。でも、葉っぱを落とした木と青空がとても美しい。 深高山(しんこうさん)から石尊山(せきそんさん)にかけてのルートは途中に湯殿山と言う山があって、なにやら修験道と関係がありそうです。石尊山の途中に在るお堂にはこんな天狗とカッパが飾ってありました。山を下りた所に「これより女人禁制」の石柱が。やはり昔は修行の山だったんですね。 上の方は岩場があり、変化があってひだまりハイキングに良い山でした。
2008年12月28日
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今年も忙しく暮れて行く、、、。忙しいうちが華かなと思いつつ、仕事の合間の体験を書いてみます。13日は衣晃華蓮さんと神人さんのライブへ。宇宙を命育むものを、うたにのせて、また、語りで聞かせる神人さん。こじんまりした会場に集まった人々は、暖かい心を持つた方ばかりの様にみえました。唄の後で、私の後ろから私を見守っている方からのメッセージを伝えて頂きました。・人助け(身に覚えあり、だけど、これが私の使命なのね。)・ぐいぐい引っぱるあなたの力で(私、そんな力あったかしら?)・周りの人々に、やさしい言葉で伝えて下さい。私の心の中で納得するものがあり、来年はもっと忙しくなりそうです。 17日 雨奥多摩高水山へハイキングコースを辿って歩きました。前の週は藪こぎをして、皆ひっかき傷をつけたのに今日はらくちんです。雨だから、気温が低く、高度が上がるにつれ冷たくて手袋の中の指先がじんじんしてきました。頂上では蟹鍋で暖まり、次は温泉だ!温泉めざして山を下りている時、こんな 墨絵の様な風景に出会いました。雨の日ならではの景色です。18日戸村幸 絵画展個人の家をギャラリーにした個展。パッチワーク、アクセサリー、絵画とこれまでに表現してきた作品展で、スピリチュアルな絵画が光っていました。今日は久しぶりに富岡八幡宮へ行って大祓の形代を頂いてきました。この形代で全身を撫で、息を吹きかけて、神社に納めると12月末日の大祓の時祓って頂けるのです。ここには、ひふみ ともこさんのおみくじがあります。神社では、赤ちゃんの初宮参りに出会い、隣の深川不動尊では紋付袴のお婿さん、白無垢、綿帽子の花嫁さんの結婚式に出会いました。とてもラッキー!素敵な出会いに感謝!。
2008年12月23日
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12月は忘年会シーズンですね。山の会も忘年山行です。今年は八ヶ岳の近く、飯盛り山です。夏は観光客で賑やかな山も、今は山好きだけが登っています。登山道は雪と氷でカチカチ、すべる、すべる。天気が良かったので、眺めは抜群。富士山も南アルプスの山並のずらーっと勢揃い。こちらは、雪で山頂が白くなった金峰山です。手前は飯盛り山です。金峰山は山頂に金運の金桜神社の本宮があります。黄色い花が咲くうこんの桜で知られている金桜神社は里宮ですね。忘年会は日本海の港から買って来た、寒ブリ14キロものをさばいて、お刺身、新鮮大根とブリ大根。そば打ち2段の会員の打ちたての蕎麦。エビとホタテたっぷりの海鮮なべ。皆で手分けして、山の様にできました。ほかに各地の名物がずらーっと。八ヶ岳麓の太陽館に集まった会員24人と支配人ご夫妻、飛び入りのクライマーの Aさん、大勢で食べても食べきれないくらい位でした。番号の抽選で配られた、各地のワイン。34本も並ぶと壮観です。ここの 支配人さんはクライマーで写真家で山のビデオも作っている方で、面白いお話を沢山お持ちです。映画「マークスの山」では仲間たちを集めて冬山の撮影に協力なさったとか。 本のお書きになっています。ここ太陽館は天井が高く部屋が広いので、大きなストーブを囲んでゆったりと居心地が良く、広幅のベンチで寝転ぶ人も。ビリヤード室にはドイツ製の大きな時計があって、思わず、おじいさんの時計と 歌いたくなります。ビリヤードの玉の打ち方を習ってみたら、面白くて「うーん、はまりそう!」ここへ行ったのが、先週の土曜日でこの方角には「破れ」が付いていたんですね。まあ、京都に行って、パワーチャージしてあるし、大丈夫!と思っていたら、時計を無くし、ジャケットが行方不明になって、えっやっぱり なんて思ってしまいました。でも、1日後にちゃんと出て来たのです。ちょっと不注意になりやすい「破れ」体験でした。
2008年12月10日
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清水の舞台の隣にある地主神社の恋占い石。離れた石から石へ目を閉じて歩いて、たどり着けたら、願いが叶うそうです。世界各地からもお礼の手紙が来ているようです。 私も、と思う方はぜひお試しを。大原三千院も苔と紅葉が見事でした。 三千院は奥が深くゆっくり見たいと思ったら2時間くらいあっと言う間に過ぎてしまいます。苔に紅葉がきれいでした。京都もあまりあちこち廻り歩くと、どこが何やら修学旅行状態になりそうです。行く所を決めて廻る方がよいかも。写真は撮れませんでしたが、嵯峨野の清涼寺はおすすめです。本尊釈迦如来さま は釈迦37歳のお姿を写したといわれているそうです。この体の中には絹で作られた五臓六腑が入れられていたなんてすごいですね。その他の器官も揃っていて千年以上前の人体模型のようになっていた、その内蔵模型 を霊宝館で見る事ができました。又、源氏物語の光源氏のモデルと言われる「源融(みなもとのとおる)」が自分の顔に似せて作らせた阿弥陀三尊のお顔が上品で美しいので見とれてしまいました。霊宝館は春と秋に公開されます。秋は11月30日迄。春は4月1日から5月31日迄です。内容が素晴らしいのでぜひご覧下さい。ところで、京都に行った後は、すっきりと気分が良いのはパワースポットが多いのと、神社、仏閣のパワーが大きいからだと思います。
2008年12月02日
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先週末に京都に行って来ました。先ず始めは、神護寺。ここは京都の北なので、もう散った紅葉が着物の柄の様にこんな模様を作っていました。 一番奥の地蔵院の横から かわらけ をあの山めがけて投げ飛ばすと厄払いになるそうで、私も「えいっ」と投げましたが、その辺に落ちるのが関の山。嵯峨野の野宮神社の黒鳥居。謡曲にも出て来る本当に黒い木の鳥居。嵐山、嵯峨野は紅葉シーズンで何処も観光客がいっぱいです。辺りに畑が広がる所にある、落柿舎。ここで、申し込めば句会が開けるそうです。人が生まれた時人生の旅路に送り出して下さる釈迦如来その人が寿命を全うした時、極楽浄土よりお迎え下さる阿弥陀如来ふたつの仏像が並んで祀られている二尊院も紅葉が美しいので、どこにカメラを向けたら良いか迷います。清水の舞台も人が多くて、せっかくのパワースポットのパワーもどこかに飛び散っている様な。やはり、パワーを得るには開門と同時に入らなくてはね。と思いました。続く。
2008年12月02日
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