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町田市の最高峰って何メートルでしょう?標高364メートルです。名前は草戸山。ミシュラン三ツ星になってから、ますます人出が多くなった、高尾山の近くなんですよ。京王線高尾山口から、高尾山に行く大勢の人を見つつ、草戸山へ向かいました。標高は低いけれど、アップダウンは用意されていて面白いコースです。途中交代に携帯電話が鳴って、その度に休憩。平日だから、山の上でも仕事だねーと笑いながら、今日ものんびり歩きです。途中の開けた所からの高尾山です。真ん中より少し左寄りの高みが高尾山山頂です。ここから見ると、横に広く見えますね。手前の杉の植林は真茶色、これから花粉を飛ばす時の色です。杉花粉症の方はご用心。草戸山でいつもの様に鍋パーティを開き、帰りはJR高尾駅まで金比羅尾根を歩きました。落ち葉を踏んで、冬の短い一日を過ごすのにちょうど良いコースです。
2009年01月30日
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一年中で一番寒い時期の荒川土手。冬枯れで緑もほんのちょっぴりです。でも、土手の斜面は暖かでそろそろツクシが出そうな感じ。たんぽぽが咲いていました。 真冬の寒さを耐えると、ちゃんと花がさきます。気学でも、易学でも真冬の苦しい時期が過ぎると、良い時期が廻って来ると教えていますね。
2009年01月30日
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一月は神社、仏閣にご縁がある月ですよね。初詣の時にお守りを買ったり、おみくじをひいたり。おみくじに書いてある事って、心あたりがあります。お守りも意味があって、皆色々お持ちだとおもいます。この、右の天然石の緑の勾玉は厄よけ、男性の前厄、本厄、後厄の3年間身につけておくと、よいそうです。厄を飛躍にするのに、よいかも。上総一宮の玉前神社にあります。真ん中の丸い玉に水が入った、京都下鴨神社の 水守り、持っている人の災難を除けてくれます。中に入っている水が減っていて、あらっと気が付いて「このお守りすごい」と言っておりました。何か気が付かないうちに災難は去った様で、有り難く、神社にお返しして、又かってきたそうです。それを聞いて、私も下鴨神社で買ってきました。今の所、きれいだし、水も減っていません。水が濁ってもダメでその時も神様に感謝してお返しするのだそうです。いつも、水を確かめられる様に携帯に付けました。左のは、日光東照宮の眠り猫が付いた、鈴です。鈴の音色が良くて、気に入っています。葵のデザインも良いし、眠り猫も可愛いし、猫って魔除けになる?皆様のお守りはどんなお守りかしら?
2009年01月20日
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先週の金曜日が雨で寒かったんですよね。当日寒いよー、と言いながら帰るとFAXが届いていて、今日の雨は山では雪よ、明日奥多摩の本仁田山の、花折戸尾根を登りましょう。すぐその気になって、冬用重装備を整えて(寒がりなんです)翌日登りました。新雪踏んで、トレースをつけながら歩くのは、気持ちいーいですよ。先頭のラッセルは男性の Tさんにおまかせ。3人の女性は後に続いて楽です。どっと風が吹くと、木に凍り付いていた雪の固まりがどさどさ落ちて来て当たると痛いんですよ。標高900メートルを超えるあたりから、粉雪に変わり、寒さもぐっと強く、風に吹き上げられた雪が顔に当たると痛い、まるで、針を刺されている様にちくちく刺さる感じです。やあ、久しぶりに冬山の感じだねえ。とTさん、私達も同感!。長い花折戸尾根も、もうすぐ頂上、これからが最後の急登、どこの山も頂上近くが一番きついのよね。1224メートルの頂上は寒いので早々におりました。下りは念のためアイゼンを付けて、馴れた人はつけないけれど。帰りはオオダワ経由の緩やかな道でを取り、いつも通る大根の山の神(おおねのやまのかみ)迄くると、小さなお社に「今日も無事に登らせて頂きまして、ありがとうございました」とお礼を言って鳩の巣駅へと向かいました。あ、そうそう、この日家から、西に当たるこちらは、「破れ」付き。なにが破れかしら、と思っていたら、乗った電車が信号機の故障でアウト。電車を乗り換えして、約束時間に遅れてしまいました。ひと電車待ってて貰いましたが、こんな時は携帯電話が有り難いです。
2009年01月16日
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今年は1日からずっと晴天で、毎日日の出が美しい。日の出の最初の光を受けると、とっても元気が出ます。お正月三が日は、特に元気になる、幸せが来る、望みが叶う、、、。あ、もっと早く書けば良かったですね。 明日からでも太陽の光を受けながら、深呼吸してみて。体がすっきりして、自信がわいてきますよ。 今年の空は、工場が休み、自動車が少ない、など不景気が自然の力を取り戻す作用をして綺麗になっているようです。 もうひとつ夕焼けと共に三日月と金星が並んで、これも「こんなに綺麗な月と星を見られて幸せ!」という気持ちになります。 宇宙からのキラキラ、楽しみましょう。
2009年01月03日
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明けましておめでとうございます。初詣は五黄土星の息子と九紫火星が廻る東南の玉前神社へ出かけました。初詣に来た人の列がずーっと続いています。私は今年(節分)から離宮に入り、暗険殺が付き、息子は本厄と言う訳で転ばぬ先の杖、それぞれ災難除け、厄除けのお祓いを受けて来ました。お祓いを待つ参集殿に置かれた、御神輿です。玉前神社は上総の国の一の宮なので、ほかの神社の御神輿も集まって壮観らしいです。見たいですね。神社の周りは槙の木の森になっていて、太くて高い槙がならんでいます。珍しいと思います。この御神木はこれも珍しい、イスノキ別名なんじゃもんじゃ と言うんだそうです。幹はつるっとした感じで、葉っぱは固くはの周りはなめらかです。境内をゆっくり廻って帰りました。良い気に当たったから、帰りの電車ではねむーくなって、あっと言う間に千葉駅に着きました。
2009年01月02日
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